2019/0707 プロキオンステークス 予習彡^・∋ Procyon Stakes (G3)

2019年7月2日火曜日

かねたん レース予習☆preparation for the race 競馬 直江

t f B! P L
どうも直江です。
今週から7月ですね。暑くてやばいです(゚д゚)
皆様も体調管理お気をつけて下さい。

去年はマテラスカイの超レコード決着で決まった同レース。
今年はどうなるのでしょうか。

1.コース説明
2.過去の復習
3.過去データ予習
4.2019年 プロキオンステークスについて



1.コース説明 

中京競馬場 ダート1400
コース図はJRAサイト(http://www.jra.go.jp/facilities/race/chukyo/course/index.html)より引用

2コーナー奥のポケットがスタート地点で、スタートから約200mは芝を走る。芝スタートのダートコース。
芝スタートなので勢いがつきやすく比較的テン3fが速くなる。
向正面半ばまで緩やかな上り坂、その後3~4コーナーにかけては緩やかな下り坂が続く。
コーナーはやや急なスパイラルカーブ。最後の直線は410.7m。
とにかく前が残るイメージ。
大外一気は滅多に届かない。


2.過去の復習

2018
11.9 - 10.7 - 10.9 - 11.2 - 11.6 - 11.2 - 12.8 
 (前半 33.5 - 後半 35.6) 物凄い高速馬場


勝ち時計 1:20.3 レコード 不良馬場

1着マテラスカイ1:20.3
2着インカンテーション4
3着ウインムート1/2
勝馬マテラスカイは外枠からスタート良く逃げ。他馬に絡まれることなくすんなり逃げ切った。上がりは35.6。
2着インカンテーションは追走に苦労しながら後方10番手。最後は上がり35.4と最速だが届かず。
3着ウィンムートは3枠3番から控えて2番手。
このペースで逃げ先行馬が脚が上がらない馬場が異常すぎた。

2017
12.2 - 10.9 - 11.1 - 11.8 - 12.1 - 12.4 - 12.4 
 (前半 34.2 - 後半 36.9) 良馬場だけども少し時計の出る馬場
勝ち時計1:22.9 良馬場
1着キングズガード1:22.9
2着カフジテイク2
3着ブライトライン1.1/4
勝馬キングズガードはスタートからラチ沿い。
直線まで後方で我慢して内から徐々に外へ。馬群を捌いて上がり最速35.6。
2着カフジテイクも馬群の中を後ろ目で追走。大外を回すんではなく馬群を捌いて来た。上がり36.0。
ブライトラインは上位二頭より前目で中段外側を追走。先に抜け出そうとしたが上位二頭に差された。

2016 
12.2 - 10.7 - 11.2 - 11.3 - 11.8 - 12.0 - 12.9 (前半 34.1 - 後半 36.7)高速馬場

1着ノボバカラ1:22.1
2着ニシケンモノノフ1/2
3着キングズガードクビ
勝ち時計  1:22.1 稍重
勝馬ノボバカラは外枠から前目に位置。直線2番手から仕掛けて勝利。上がり36.6。
2着ニシケンモノノフは7番手から直線馬群の外を通して直線。上がりは36.4。
3着キングズガードは馬群の後ろ目に付け直線11番手から内から馬群を捌いて来て3着。上がり最速35.4。


3.過去データ予習

今回は脚質を思考してみる。

過去7年

逃げ    2-1-0-4    勝率28.6% 複勝率42.9%
先行    2-0-1-21  勝率8.3% 複勝率12.5%
差し    2-5-4-33  勝率4.5% 複勝率25.0%
追込み 1-1-2-29  勝率3.0% 複勝率12.1%

逃げ馬の勝率、複勝率とも高いので逃げ馬を買えば良いんですね❤️
とキースは思って逃げ馬買うんだろうなと思う。
それだけだと頭の中お花畑(Head in Flower Park)なのでここで内容を精査する。

逃げで連帯した馬はマテラスカイ、コーリンベリー、トシキャンディ。
穴を開けたのはトシキャンディの2012年のみ。これは例外視してもオーケーだろう。

マテラスカイはスピードの違いで楽逃げ。絡んでくる馬もいなかった。

実力馬のコーリンベリーもせってくる馬がいなく楽逃げ。前半も34.6と遅かった前残りのレース。
高い勝率と複勝率だけれども今年と照らし合わせるとそこまで上手くいくのかな?と言うのが本音。

先行馬も精査すると逃げ馬が残る年に多く連帯してると言う事はそれだけ前が緩かった前残りのレースになったと言う事。

2016年のノボバカラが勝った年は強い逃げ馬がいなかった。前が残ると思うなら紐なんかは先行馬中心に馬券を組み立てるのが正解かなとは思う。ペースが緩むならね。

差し追込みは大外を回すとアウト。連対馬は馬群の中で我慢してコーナーを通過した後に外へ。大外ぶんまわしはまず届かない。
これは中京の直線に入る最終コーナーのスパイラルカーブが影響している。
中京3-4角スパイラルカーブ
スパイラルカーブとは3コーナーの入り口はゆったりして、スピードを落とさずコーナーへ侵入出来るが4コーナーで急角度で直線に向き直るため、外へ馬体が流されてコーナーで馬群が膨らむ感じになる。
この為、大外から差してこようとする馬は膨らんだ馬群の外へ外へと大きく距離ロスしてしまう。逆に内は馬群がばらけやすくなる。
2017の4コーナー
差し馬は青い線の進路が理想で赤い線の進路は大外を回されてしまう。この差は大きい。

先行馬や逃げ馬はこのロスが少なく後方が不利等受けてる間にすんなりゴール。

と差し馬も馬群を割ってこれる馬から選ぶのが良いのかなと個人的に思う。

これは中京ダート全般に言えることだけどね。
チャンピオンズカップで内からウェスタールンドが差して来たのは記憶に新しい所。


4.2019年 プロキオンステークスについて

今年も去年のレコード覇者のマテラスカイが参戦。
ポイントは今年の馬場と去年と同様にマテラスカイが楽逃げさせてもらえるか、だと思う。

ポイント1
馬場の方は去年と同様に異常にスピードの出る馬場なのか?
今年も月曜日の時点では雨模様。
良馬場での開催は見込めなさそう。今年も前半33.5秒で入っても前が残る馬場なのか。


ポイント2
去年は外枠からすんなり先手を取れたマテラスカイ。
今年も枠次第だと思うけど去年の様にすんなりいけるのか?
去年はサクセスエナジーが1枠1番で馬群に包まれて前に行けずウィンムートが馬群に蓋。
今年はウィンムートに川田騎手。そんなに楽逃げが出来るのだろうか?
僕は少し厳しい流れを想定して内から差してこれる差し馬を狙いたいと思う。
前が激流になって少しでも馬場が回復してほしい〜。



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