【ジャパンカップ2019】予想にむけて~ラップ展開と出走予定馬:予習

2019年11月21日木曜日

2019 かねたん レース予習☆preparation for the race 芝2400 直江 東京競馬場

t f B! P L
どうも 直江です。

このブログはJRA重賞レースについて、みなさまに競馬予想を楽しんでいただけるよう、週始めにレース展開や出走馬の予習記事、レース前に予想・予想印記事と2本立てで公開しています。
予想印記事あげる予定です。またみていただけたら。

秋のG1特別企画
キースとの馬券勝負で生馬券公開してます。
こちらもみて笑ってください。
今のとこ、二人ともプラス収支ですが。
第6戦【マイルチャンピオンシップ2019】軸馬ダノンプレミアムからの~♡【秋のG1馬券勝負】




【ジャパンカップ2019】


ジャパン・オータムインターナショナル
ロンジン賞
ディープインパクトメモリアル
第39回 ジャパンカップ(GⅠ)(国際招待)
3歳以上オープン
東京競馬場 2,400(芝)定量
2019年11月24日 発走 15時40分


【ジャパンカップ2019】予想にむけて~ラップ展開と出走予定馬:予習
目次


1.コース説明

2.過去レースの復習

3.過去データ考察

4.出走予定馬 短評

5.2019展開予想





1.コース説明【ジャパンカップ2019】予想にむけて~ラップ展開と出走予定馬


日本ダービーやジャパンCが行われる、中央競馬を代表するコース。
正面スタンド前の直線半ばがスタート地点で、ゴール板を一度通過しコースを1周する。
最初の1コーナーまでの距離は約350m(Aコース時)。
直線は525.9m。基本的にはスローペースからの上がり勝負も、上級条件では総合的な能力が試される。


2.過去レースの復習 2018 2017 2016 【ジャパンカップ2019】予想にむけて~ラップ展開と出走予定馬


2018 【ジャパンカップ2019】予想にむけて

1着アーモンドアイ2:20.6
2着キセキ1.3/4
3着スワーヴリチャード3.1/2

ラップ
12.9 - 10.8 - 12.2 - 12.3 - 11.7 - 11.8 - 11.7 - 11.4 - 11.4 - 11.0 - 11.4 - 12.0
ペース
12.9 - 23.7 - 35.9 - 48.2 - 59.9 - 71.7 - 83.4 - 94.8 - 106.2 - 117.2 - 128.6 - 140.6
(35.9-34.4)


キセキが緩やかにハナ。道中は淡々とした流れで馬群は縦長。

1着アーモンドアイは1枠1番から先行策。キセキの後ろにつける形。
直線では楽々とキセキを抜いた。上がりは34.1と2位。

2着は逃げたキセキ。淡々としたペースメークで後方勢はきつい流れを作り2着。

3着スワーヴリチャードも外枠から切り込む様に先団の内に潜り込む。
最後の直線もジリジリと伸びているが前との差は縮まらない。それでも4着シュヴァルグランをギリギリ凌いでなんとか3着。




2018の直江の予想と回顧



「まずは馬場。いくら何でも東京最終週にしては速すぎではないかwww

やばいw同距離の500万下

12.9 - 11.7 - 12.9 - 12.4 - 12.6 - 12.4 - 12.4 - 12.2 - 12.2 - 11.6 - 11.1 - 11.6

勝ち馬上がり34.0 ちなみににげたのはナムラマルの内田騎手

キャピタルステークス

12.5 - 11.5 - 12.1 - 11.7 - 11.4 - 10.7 - 11.0 - 11.7

勝ち馬 グァンチャーレ 上がり32.9 この上がりってグァンチャーレ  の過去最速上がりじゃないかw

そもそもこの馬はそんな高速上がりを使う馬ではないはずwこれで大体速くて硬い馬場というのがわかってもらえれば。

去年より少し早いくらいを想定していたなかでこれは予想を大幅に変える必要がw



まず一番人気のアーモンドアイから見ていこうか

まず去年ぐらいか少し速い程度の馬場なら切っちゃおうかなと。馬体的に2400はちょいと長いし、オークスのパフォーマンスだってそこまで凄いなと思えなっかたので。無論、強いのは知ってる。それはマイルから2000までの距離の話。

ただこの開幕週ですか?と言いたくなる馬場と1枠できれなくなりました。馬場のお陰で距離が持ってしまうから。



二番人気スワーブ

ちょっと調教に違和感が。なんかこの馬らしくないというか、覇気がないというか。


そこで本命はキセキ。

前走、天皇賞も悪くないし2400も大丈夫。位置取りだってアーモンドアイより前目を絶対取ってくれそうな川田騎手。そういえば秋華賞とオークスはアーモンドアイの二着。



       川田騎手VSアーモンドアイじゃないかと僕は勝手に思ってる。



◎カワダキセキ

〇アーモンドアイ

▲サトノダイヤモンド

△ウインテンダネス

△ミッキースワロー



仮想馬券 10000

キセキ複勝8000 ワイド キセキ→印 各500

サトノダイヤモンドの復活もみたいけど金鯱賞からなんか前のサトノダイヤモンドと別馬な気がする。叩き二走目でどのくらい変わるのだろう?

買目

キセキ複勝8000 ワイド キセキ→印 各500

的中

キセキ複勝8000 →1.6→12800ワイド キセキ→印 各500→500×2.3→1150(がみったw)

投資 10000 回収 13950 回収率 139.5%



回顧

想定通り。川田騎手だけだったね。アーモンドアイに勝ちに行った騎乗は。

ミスったのは俺の買い方のみw馬連、馬単も買ってもよいレースだったな。

それにしてもレコードとは、、、、、」








2017【ジャパンカップ2019】予想にむけて


1着シュヴァルグラン2:23.7
2着レイデオロ1.1/4
3着キタサンブラッククビ



ラップ
13.0 - 11.2 - 12.1 - 12.1 - 11.8 - 12.1 - 12.3 - 12.2 - 11.8 - 11.3 - 11.8 - 12.0
ペース

13.0 - 24.2 - 36.3 - 48.4 - 60.2 - 72.3 - 84.6 - 96.8 - 108.6 - 119.9 - 131.7 - 143.7 (36.3-35.1)

キースの予習
1角ハナはキタサンブラック(35.3)3着、ギニョール(36.2)9着、ディサイファ(37.2)17着、
ワンアンドオンリー(36.7)、5番手シュヴァルグラン(34.7)1枠1着と続き、
11番手にレイデオロ(最速34.6)。
4角までラストインパクト(35.7)14着が徐々に下がったほかは、態勢変わらず
ラスト直線へ。
まん中からシュヴァルグランが上がりラスト100mで先頭、外からレイデオロ末脚で
ゴール前で2着に上がる。
最後尾からのレインボーライン(最速34.6)6着で届かず。
34秒台末脚2頭の光るレースでした。



2016【ジャパンカップ2019】予想にむけて


1着キタサンブラック2:25.8
2着サウンズオブアース2.1/2
3着シュヴァルグランクビ

ラップ
13.3 - 11.3 - 12.6 - 12.3 - 12.2 - 12.5 - 12.7 - 12.3 - 11.9 - 11.2 - 11.4 - 12.1
ペース

13.3 - 24.6 - 37.2 - 49.5 - 61.7 - 74.2 - 86.9 - 99.2 - 111.1 - 122.3 - 133.7 - 145.8 
(37.2-34.7)



キースの予習
スタートから1枠キタサンブラック(34.7)1着ハナ、ワンアンドオンリー(35.3)8着が逃げ、3番手ゴールドアクター(35.1)4着、4番手リアルスティール(35.1)5着、8番手サウンズオブアース(34.5)2着、
10番手シュヴァルグラン(34.4)3着で終盤まで。
ラスト200ⅿからの末脚、サウンズオブアース、シュヴァルグランの加速が目立ちましたが、
キタサンブラック400mからの末脚で後続を離しました。
キタサンブラックが逃げスローペースからの末脚をみせた勝負。



2015【ジャパンカップ2019】予想にむけて



1着ショウナンパンドラ2:24.7
2着ラストインパクトクビ
3着ラブリーデイクビ




キースの予習
12.7 - 10.8 - 11.7 - 12.1 - 12.0 - 12.3 - 12.6 - 12.7 - 12.5 - 11.8 - 11.5 - 12.0
前半1000m59.3 35.2-35.3 ミドルペース
カレンミロティック(35.9)15着が逃げ、縦長の隊列で4角まで。
6番手ラブリーデイ(34.3)3着、10番手ショウナンパンドラ(33.9)1着
11番手ラストインパクト(33.9)2着と続く。
ラスト600でほぼ馬群一体となり、200からよーいどんで
混戦、ショウナンパンドラがラスト100から馬群の中を割って
ビューンってのびゴール前差し切り。
最後尾にいたショウナンバッハ(最速33.7)12着
届かず。中段にいた馬の末脚勝負な感じです。




3.過去データ考察【ジャパンカップ2019】予想にむけて~ラップ展開と出走予定馬

過去10年 前走天皇賞秋組成績
5ー5ー7ー44
複勝率27.9%連対率16.4%
と16年を除いて毎年3着以内を確保。

例年の傾向としては天皇賞秋で後方から差して届かずの馬が狙い目になる。

傾向としては
距離が2000mから2400mへ伸びる事とジャパンカップ開催が東京競馬場年内最終週になる事でより荒れた馬場になる。

なので天皇賞秋で惜しくも差し届かなかった馬達が距離が伸びて前半ゆったり入れて位置取りを上げられる事、荒れた馬場で差しが効く馬場へと変化するのが主な理由かなと。


4.出走予定馬 短評【ジャパンカップ2019】予想にむけて~ラップ展開と出走予定馬

1番人気想定 ワグネリアン 川田騎手

福永騎手が騎乗停止の為の乗り替わり。
前走天皇賞秋では後方11番手から上がり3位の34.0で差してきた。

データ上は有利な天皇賞秋組で差して届かずなので狙い目とも言える。

想定2番人気 ユーキャンスマイル 岩田騎手

この馬も前走天皇賞秋組で上がり最速33.7で後方13番手から差し届かず4着。

この辺りは穴で狙えるのかなと思ったら想定2番人気。最近こういうのが多いから大変。
前走を見ても距離延長も良いと思う。
この馬もワグネリアンと同様データ上での狙い目なのかなと思う。
天皇賞秋よりテン3Fが遅くなるはずなので位置取りももう少し前目につけれそうな点も良いと思う。

想定3番人気 スワーヴリチャード マーフィー騎手

横山騎手からマーフィー騎手への乗り替わり。
前走天皇賞秋組で7着。
思ったよりポジションも下がり最後もあまり追っていなかった。
本来なら前半から少し位置を取りに行くのかなと思っていたので少し不思議な凡走。
ただあまり追っていなかったので馬へのダメージや疲れはないはず。叩き台だったのかなと思わせる内容。

天皇賞秋からの距離延長と開幕最終週はこの馬にとってプラス。

想定4番人気 レイデオロ ビュイック騎手


前走オールカマーで差し遅れての4着。
上がりも33.9と3位タイの脚は使えている。
最近は少し衰えが見えてきているのでこの人気か。
ジャパンカップは2回目の出走で1回目は3歳時に2着。

想定5番人気 カレンブーケドール 津村騎手


前走秋華賞を2着。
中団から抜け出してクロノジェネシスの2着を確保。
唯一の3歳牝馬で他馬と比べて4k減の恩恵がある53kで出走。
この距離と馬場での斤量の恩恵はかなり大きいかなと。
一応、同部隊のオークスを強い内容での2着もあるし2400mの距離はぴったりな印象。


5.2019展開予想

展開的にはダンビュライトあたりが逃げるのかなと。騎手も松若騎手なので調教師コメント通りの競馬をしそう。なら逃げか。

前走京都大賞典では前内有利の中ゆったり逃げて2着。前走は骨折明けという事で上積みもあるでしょう。
あまりペースが上がらない中直線だけの競馬になるのかなーと。

あと馬場は結構注目で今年はどんな馬場なのかなーという予想も大切かなと。
去年なんかは最終週で馬場が荒れている筈なのに秋からの東京開催で1番の最速馬場。

あれにはびっくりしたけど今年は外国馬の参戦がなくてジョッキーシリーズジャパンカップみたいになっちゃったメンバーだから少し高速過ぎる馬場は控えるのかなーと予想してるw




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