【チャンピオンズカップ2019】予想にむけて~ラップ展開と出走予定馬:予習

2019年11月27日水曜日

2019 かねたん ダート1800 レース予習☆preparation for the race 中京競馬場 直江

t f B! P L
まねき猫のてんちゃんです。
どうも 直江です。

このブログはJRA重賞レースについて、みなさまに競馬予想を楽しんでいただけるよう、週始めにレース展開や出走馬の予習記事、レース前に予想・予想印記事と2本立てで公開しています。
レース前に予想印記事を公開します。よかったらまた見に来てください。

秋のG1特別企画
キースと馬券勝負してます。
こちらは笑いにきてください。
僕らの生馬券と回収率公開中です。

第7戦【ジャパンカップ2019】本命馬スワーヴリチャードきた~っ♡【秋のG1馬券勝負】

【チャンピオンズカップ2019】


中京 競馬場 ダート左1800m
 サラ系3歳以上オープン (国際)(指)(定量)

2019年12月1日 日曜日 

2014年から左回りの中京競馬場で開催。
それまでは阪神競馬場。

【チャンピオンズカップ2019】予想にむけて~ラップ展開と出走予定馬:予習



目次
1.コース説明

2.過去レースの復習

3.過去データ考察

4.出走予定馬 短評

5.2019展開予想




1.コース説明 【チャンピオンズカップ2019】予想にむけて~ラップ展開と出走予定馬


中京競馬場 ダート 左 1800m

JRA http://www.jra.go.jp/ より引用


正面スタンド前の直線やや左、上り坂の途中からのスタートで、コースを1周する。
スタートから向こう正面半ばまで緩い上り坂が続くので前半はそんなにペースが上がる事はない。
その後3~4コーナーにかけては緩やかな下り坂。
3~4コーナーはやや急なスパイラルカーブ。最後の直線は410.7m。
アップダウンが激しく、スタミナ戦になりやすい。



2.過去レースの復習 2018 2017 2016  【チャンピオンズカップ2019】予想にむけて~ラップ展開と出走予定馬


2018 【チャンピオンズカップ2019】予想にむけて



ラップ
12.8 - 11.2 - 13.1 - 12.5 - 12.3 - 12.3 - 12.3 - 11.7 - 11.9
ペース
12.8 - 24.0 - 37.1 - 49.6 - 61.9 - 74.2 - 86.5 - 98.2 - 110.1
(37.1-35.9)





馬名タイム着差
122ルヴァンスレーヴ1:50.11
2712ウェスタールンド1:50.52.1/28
359サンライズソア1:50.5クビ3

アンジュデジールが内からゆったりとハナ。
他馬もそこまで先手を主張する事なく前半はゆったりと進む。
そのままゆったりと道中も流れコーナーでは馬群は団子。

1着ルヴァンスレーヴは内枠から押してポジションを取ってきた。道中もゆったりした流れの中2番手追走。
コース取りのロスもなくすんなり直線で抜けてきた。上がりは35.6の2位。
強い馬がコースロスもなく展開の恩恵を受けれるポジションも取れ難なく完勝。

2着ウェスタールンドは外枠12番からだがスタート遅く後方追走。道中は後方ラチ沿いぴったり追走してきてコーナーに入る時も内。
スパイラルカーブで他馬が外に膨れる中、上手く内から抜けてきて直線に入る時には4番手。
そこからルヴァンスレーヴには届かなかったが上がり最速34.4で2着を確保。

3着サンライズソアは5番手追走。直線では速めに上がっていったがルヴァンスレーヴには届かずウェスタールンドには差される形。


2018の直江の予想
チャンピオンカップはウェスタールンドで行きたいと思います。
キースの予習を参考にしてwww
あの赤い所に対応出来そうな良い瞬発力をシリウスステークスで見せてくれたかなと。
ただ、元々芝馬。重馬場で他馬がダート馬ばかりのスピードがそれなりの馬達の中で芝レースで今までスピードに対応してきて慣れていた、というアドバンテージがあったのかも知れませんがシリウスステークスは強かった。
前走はオドノヒュー騎手の謎騎乗。
ここで見直せる一頭では?


仮想馬券 10000P

ウェスタールンド複勝→10000P
でいきたいと思います。
藤岡佑騎手、キングズガードの乗り方で良いんだよ。勝負をかけて詰まったり不利を受けるのはしょうがない。
頑張れ〜( ノ゚Д゚)ノ


2017【チャンピオンズカップ2019】予想にむけて


ラップ
12.8 - 10.9 - 12.5 - 12.7 - 12.7 - 12.3 - 12.0 - 11.8 - 12.4
ペース
12.8 - 23.7 - 36.2 - 48.9 - 61.6 - 73.9 - 85.9 - 97.7 - 110.1
36.2-36.2 





馬名タイム着差
159ゴールドドリーム1:50.18
2713テイエムジンソク1:50.1クビ1
311コパノリッキー1:50.2クビ9

キースの予習
ミドルペース
①コバノリッキー(36.3)3着ハナ、⑬テイエムジンソク(36.1)2着、
②ケイティブレイブ(36.2)4着、⑪アウォーディー(36.1)5着のまま直線へ
後方11番手から⑨ゴールドドリーム(35.2)1着ラスト100ⅿから差し足
ゴール直前で先頭2頭をとらえ差し切りました。
上り最速⑩キングズガード(35.1)8着、最後尾からで届かず。
ゴールドドリーム強い。
そして、枠順は大事ですねー。





2016 【チャンピオンズカップ2019】予想にむけて


ラップ
12.7 - 10.7 - 12.9 - 12.5 - 11.8 - 11.8 - 12.4 - 12.3 - 13.0
ペース
12.7 - 23.4 - 36.3 - 48.8 - 60.6 - 72.4 - 84.8 - 97.1 - 110.1
 36.3-37.7






馬名タイム着差
158サウンドトゥルー1:50.16
222アウォーディー1:50.1クビ1
334アスカノロマン1:50.21/210

キースの予習
ハイペース
⑥モンドクラッセ(38.3)10着ハナ、④アスカノロマン(37.4)3着、
③ブライトン(40.6)15着、⑪コバノリッキー(38.8)13着がいれかわりながら先行。
直線ラスト200m、7番手②アウォーディー(37.0)2着が伸びるところを
最後方2番目⑧サウンドトゥルー(最速35.8)1着がシューッっとゴール前差し切りました。
①カフジテイク(36.0)4着は最後方でわずかに届かず。
中盤流れて、先行馬が息つげず、後方待機の差し足が強かったです。


2015 【チャンピオンズカップ2019】予想にむけて


ラップ
12.5 - 10.7 - 12.3 - 12.5 - 12.2 - 12.3 - 12.5 - 12.5 - 12.9
ペース
12.5 - 23.2 - 35.5 - 48.0 - 60.2 - 72.5 - 85.0 - 97.5 - 110.4
35.5-37.9





馬名タイム着差
124サンビスタ1:50.412
211ノンコノユメ1:50.61.1/23
312サウンドトゥルー1:50.7クビ5



キースの予習
ハイペース
 ハナ⑦コバノリッキー(38.7)着逃げ
⑫クリノスターオー(40.6)15着、⑭ガンビット(42.7)16着、
⑤ニホンピロアワーズ(38.9)11着いれかわりながら先行。
直線で最後から①ノンコノユメ(36.7)2着、
②サウンドトゥルー(最速36.6)3着 上がってくる中
6番手からの④サンビスタ(37.4)1着が先行馬をかわし先着。
 ゴール前の動き激しくすごいレースですね。
枠順やっぱり大事に思えます。

3.過去データ考察 【チャンピオンズカップ2019】予想にむけて~ラップ展開と出走予定馬


2018
12.8 - 11.2 - 13.1 - 12.5- 12.3 - 12.3 - 12.3 - 11.7- 11.9

赤表記の部分で前の馬は息を入れられ青表記の直線では0.5秒のペースアップとそれに対応する為のスピードが求められた。

2017
12.8 - 10.9 - 12.5 - 12.7 - 12.7- 12.3 - 12.0 - 11.8 - 12.4

赤表記の部分で息を入れられ青表記の所では0.2程(個別ラップだともっとだけど)のペースアップとそれに対応する為のスピードを求められた。

2016

12.7 - 10.7 - 12.9 - 12.5 - 11.8 - 11.8 - 12.4 - 12.3- 13.0
オレンジ表記の所では殆ど息が入らない流れなのでラスト1Fがガクッと遅くなる。

2015

12.5 - 10.7 - 12.3 - 12.5 - 12.2 - 12.3 - 12.5 - 12.5 - 12.9
オレンジ表記の所は淡々と流れラスト1Fも0.4程落ちる。

チャンピオンズカップの傾向は2017年を境に変化している。

2016年以前は多少距離が長くても短距離型の馬の出走が多くペースが流れラストのラップも落ちるので地方交流重賞を好走してきた馬達も活躍出来た。
ダートらしいラップを刻んでいた。
ペースが上がる事で中京特有のスパイラルカーブで大外を回してもなんとか着は拾えた。
ただ後方寄りでも内を上手く捌いて来た馬に展開の利はあったのだけど。

ただ2017年からはペースもそこまで上がらずラストの1Fもそこまで落ちない。
ペースが上がらないと言うことは前の馬達が仕掛けを待てるので直線仕掛けた時にペースアップを求められる。
ラップを刻むのは前位置を取れる馬達の特権だから。
こうなると大外を回すとほぼ前を捕まえる事は不可。
後方から捕まえられるのは瞬発力に特化したダート馬か内で我慢(2018年のウェスタールンドみたいにね)して上がり最速を出せる馬のみ。
どうしてもコーナーで振られずにきちんと直線で前を向ける先行馬や逃げ馬に展開の利が大きくなってしまう。

これが過去2年のチャンピオンズカップだ。
直線に入る画像と1着から3着までの馬が通ったコースを見ると一目瞭然。

2015年チャンピオンズカップ4コーナーでの上位馬の位置とコース
2015年はペースが流れて差しが効いたが内を通した馬達。
流れても大外ぶん回しは届かない。

2016年チャンピオンズカップ4コーナーでの上位馬の位置とコース
2016年はラスト1Fがガクッと落ちたので前にいた馬は辛い展開。
ただ1着馬は内から差してきた馬で大外ぶん回しは2着まで。

2017年チャンピオンズカップ4コーナーでの上位馬の位置とコース
前半も緩く瞬発力が求められたのでほぼ前残り。
瞬発力あるゴールドドリームのみ差し込んできて1着。


2018年チャンピオンズカップ4コーナーでの上位馬の位置とコース
前が緩くこの年もほぼ前残り。
ウェスタールンドは内を通した事で一気にポジションを4番手まで上げた為の好走。


画像を見てもらうとわかるけど簡単にいうと
ペースが上がればポジションは後ろでも内で脚を溜めた差し馬。
緩めばほぼ前残り。

「どんなに人気馬でも大外はアウト。」

これがチャンピオンズカップを予想する上のポイント。


4.出走予定馬 短評 【チャンピオンズカップ2019】予想にむけて~ラップ展開と出走予定馬


想定1番人気 クリソベルリ 川田騎手 55k


今年は3歳馬が55kで参加出来るんだね。
前走地方船橋1800m日本テレビ杯を2着ロンドンタウンに4馬身差をつけて快勝。
前々走も地方G1大井 2000m ジャパンダートダービー1着。
と最近は地方重賞のみ参加。これだと能力値が出し辛い。
砂質の差で地方のダートと中央のダートだとどうしても求められる物が変わってきてしまう。

地方はパワー寄りで距離が延びるほどそれ程速いラップが求められない。

逆に中央になると道中のペースも速くなりスピード寄りの競馬になってきてしまう。

地方交流重賞の戦績を見ても強い馬なのは確かなので無印にはしないかな。

想定2番手人気 ゴールドドリーム ルメール騎手 57k


前走地方盛岡G1南部杯1600mを3着。
あまり地方の砂質は合うイメージがわかないのでこの敗戦はあまり気にしないかな。

どちらかというとダートでは珍しい瞬発力寄りの馬なのかなと思っているので地方は基礎能力だけでこなしている印象。

馬群も割ってこられるしチャンピオンズカップは瞬発力の部分も求められる。
2017年に勝ってるように適性的にはぴったりなのかなと。

想定3番人気 オメガパフューム デットーリ騎手 57k

前走地方G1浦和 JBCクラシック2000mを上がり最速で2着。
前走は浦和競馬場で左回りだったが左回りのコーナーリングが不得意に見える。
去年もチャンピオンズカップに出走しているが中京ダートはコーナーリングの立ち回りも要求されるのでペースと大外の膨らみに泣いて5着。
今年も同じ競馬をすればアウト。

想定4番人気 インティ 武豊騎手 57k


前走はみやこステークスを15着。
インティ自身の前半3Fが最速の34.9と掛かり気味に前の馬に絡んでしまった。
この敗戦自体は展開的にオーバーペースになってしまい終いも追っていない。
度外視してもいいだろう。
今回は同型の馬も不在で前回より数段ゆったりと前半を過ごせそう。
陣営コメントも
ハナを主張して、この馬のスピードを生かした競馬をしてくれればと思います。
と逃げそうな点も良い。

中京競馬場ダートコースでは東海ステークスの勝ち鞍がありその時の時計も1.49.8と過去のチャンピオンズカップの勝ち時計よりも速い時計も持っている。

気性的な脆さが見えたのでその辺りも鍵になる。
折り合いを付けるのが上手い武豊騎手ならオーバーペースにはならないかなと個人的には思ってる。

想定5番人気 チュウワウィザード 福永騎手 57k


前走は地方浦和G1JBCクラシック2000mをオメガパフュームをハナ差抑えての勝利。
距離的には2000m前後が合う印象。
同じ舞台の東海ステークスでもインティの2着。1.50.1で走った様に時計的には足りても不思議のない馬。
前半がゆったり入れれば位置取りは上げられる。




5.2019展開予想 【チャンピオンズカップ2019】予想にむけて~ラップ展開と出走予定馬

展開的にインティの楽逃げになりそうなメンツ。
2番手、3番手にワイドファラオ:デムーロ騎手、デーオーエナジー:川須騎手、チュウワウィザード福永騎手、クリソベルリ:川田騎手達がインティを突っつくかそれとも簡単に隊列が決まって近年のチャンピオンズカップになるかのキーマン?キーウマ達がどうするか?

今年も展開や流れ次第では着順がガラッと変わってしまいそうな馬達。

そこを考えながらチャンピオンズカップまでの時間を過ごしていきたいなと思っている。

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