【マイルチャンピオンシップ2019】予想にむけて~ラップ展開と出走予定馬

2019年11月15日金曜日

2019 かねたん レース予習☆preparation for the race 京都競馬場 芝1600 直江

t f B! P L

どうも 直江です。


秋のG1シリーズでキースと馬券勝負中。
馬券公開してます。
こちらも笑ってやってください。
第5戦【エリザベス女王杯】411%回収しちゃった♡【2019秋のG1馬券勝負】

【マイルチャンピオンシップ2019】


ジャパン・オータムインターナショナル
第36回 マイルチャンピオンシップ(GⅠ)
3歳以上オープン
京都競馬場 1,600(芝・外)定量
2019年11月17日 15時40分 発走




【マイルチャンピオンシップ2019】予想にむけて~ラップ展開と出走予定馬
目次


1.コース説明

2.過去レースの復習

3.マイルチャンピオンシップ傾向

4.出走予定馬 短評

5.2019展開予想



1.コース説明【マイルチャンピオンシップ2019】予想にむけて~ラップ展開と出走予定馬

京都競馬場 芝 1600m 外回り

JRAサイトより引用
向正面の2コーナー奥に延びたポケットからのスタートで、3コーナーまでの距離は712m。
3コーナーにかけて4.3mの上り坂が設けられており、3コーナー入口の坂の頂上から4コーナーにかけて一気の下り坂。
内回りに比べ、コーナーは緩やかだが坂の傾斜はきつい。
それ以降は平坦で、最後の直線は404m。











2.過去レースの復習 2018 2017 2016 【マイルチャンピオンシップ2019】予想にむけて~ラップ展開と出走予定馬


【マイルチャンピオンシップ2018】ラップ展開


ラップ
12.4 - 11.1 - 11.5 - 12.1 - 11.7 - 11.6 - 11.2 - 11.7
ペース
12.4 - 23.5 - 35.0 - 47.1 - 58.8 - 70.4 - 81.6 - 93.3
(35.0-34.5)



馬名性齢斤量騎手タイム通過上り
111ステルヴィオ牡356ビュイッ1:33.34-534.15
212ペルシアンナイト牡457M.デム1:33.37-733.93
323アルアイン牡457川田将雅1:33.52-234.54

アルアインとロジクライが押し出される形で前へ。外からアエロリットがゆったりとハナを取る。

1着ステルヴィオは押して先行。1枠1番と言うこともあり終始インにこだわる騎乗で4番手あたりを追走。
直線内で馬群が団子になりながら上がり34.1の脚で抜け出した。

2着ペルシアンナイトもスタート後は位置を取りに行き7番手追走。
道中もステルヴィオの後ろに位置しイン。
直線では先にステルヴィオに抜け出され合わせるようにペルシアンナイトも追ったがアタマ差届かなかった。上がりは33.9。

3着アルアインは押し出されるようにハナへ。
途中からアエロリットが前に出たので2番手追走。
直線では1番先に抜け出したが粘りきれず。
上がり34.5。




【マイルチャンピオンシップ2017】ラップ展開


ラップ
12.2 - 10.8 - 11.6 - 12.1 - 11.9 - 11.5 - 11.6 - 12.1
ペース
12.2 - 23.0 - 34.6 - 46.7 - 58.6 - 70.1 - 81.7 - 93.8
(34.6-35.2)





馬名性齢斤量騎手タイム通過上り
1818ペルシアンナイト牡356M.デム1:33.815-1333.94
2611エアスピネル牡457ムーア1:33.87-634.62
324サングレーザー牡356福永祐一1:33.910-934.47

キースのレース復習
12.2 - 10.8 - 11.6 - 12.1 - 11.9 - 11.5 - 11.6 - 12.1
前半3f34.6-上り3f35.2 ハイペース
ハナはマルターズアポジー(36.3)15着、ダノンメジャー(36.0)13着、
ヤングマンパワー(35.9)14着、ムーンクレスト(35.8)10着と続き、
やや細長い隊列。

3角からウインガニオン(36.3)17着、クルーガー(34.4)7着が下がり、
4角ー直線へ。

中段前目エアスピネル(34.6)2着、真ん中サングレーザー(34.4)3着、
13番手からペルシアンナイト豪脚(最速33.9)1着がゴール前で差し切りました。

2番目に上り速かった(34.4)グランシルク17番手から9着、クルーガー15番手からで
届きませんでした。



【マイルチャンピオンシップ2016】ラップ展開


ラップ
12.3 - 10.9 - 11.2 - 11.7 - 11.4 - 11.7 - 11.6 - 12.3
ペース
12.3 - 23.2 - 34.4 - 46.1 - 57.5 - 69.2 - 80.8 - 93.1
(34.4-35.6)






馬名性齢斤量騎手タイム通過上り
1816ミッキーアイル牡557浜中俊1:33.11-135.63
248イスラボニータ牡557ルメール1:33.16-5352
3715ネオリアリズム牡557ムーア1:33.22-235.67


「キースのレース復習

12.3 - 10.9 - 11.2 - 11.7 - 11.4 - 11.7 - 11.6 - 12.3
34.4-35.6 ハイペース
ハナのミッキーアイル(35.6)1着、
2番手ネオリアリズム(35.6)3着が逃げ、
3角から4角でスノードラゴン(37.7)17着、
ヤングマンパワー(36.0)16着、
サトノルパン(39.2)18着が落ち、ラスト直線へ。

中段からのイスラボニータ(35.0)赤いマークから末脚をみせて2着、
その後ろサトノアラジン(35.0)5着、
ダノンシャーク(34.8)4着、

後方ガリバルディ(最速34.6)7着は届きませんでした。

イスラボニータ末脚速かったけど、追われたミッキーアイルが最後まで伸びて
かっこよかったです。
斜行して他馬に迷惑をかけたのをカッコ良かったと表現するのはどうかと思うけど。
逃げ馬2頭でハイペースになり、ラストきつそーなレースです。」




3.マイルチャンピオンシップ傾向【マイルチャンピオンシップ2019】予想にむけて~ラップ展開と出走予定馬


いつもはデータのコーナーだけれども今回はマイルチャンピオンシップの傾向を。

G1レースは結構例年の傾向通りになるケースが多いのでなるべく傾向紹介をしていきたいなと。
来年以降も使えるしね。

マイルチャンピオンシップの1番の傾向は緩んでからの瞬発力勝負。
一応、ラップ展開も紹介するブログだからそれらしくラップも載せて過去ラップを見ていこう。

2018
12.4 - 11.1 - 11.5 - 12.1 - 11.7 - 11.6 - 11.2 - 11.7

2017
12.2 - 10.8 - 11.6 - 12.1 - 11.9 - 11.5 - 11.6 - 12.1

2016
12.3 - 10.9 - 11.2 - 11.7 - 11.4 - 11.7 - 11.6 - 12.3
 この年はミッキーアイルが外枠から飛ばし気味に逃げた為、ラップ表記上は溜め区間なし。 
レアケースに分けてもいい。

2015
12.6-10.9-11.1-12.5-11.9-11.1-11.5-11.2

溜め区間と言われてもわからない方への説明。

ラップ上、赤表記の12秒台スレスレ部分
これが所謂、溜め区間

要は速いラップでは脚がたまらない馬達も「この」溜め区間があるので脚が溜まる。
道中緩くなれば直線で大きく求められるのは瞬発力
なぜなら前の馬達も緩い部分が有れば簡単には止まらない。
その時に前との差を縮める為に瞬発力が求められるのです。
よくマイルCSはSS系やディープインパクト産駒が走ると言われる理由もここにあるんだけどね。

逆に安田記念は溜め区間がほぼないのが例年の傾向なのでこちらはSS系やディープインパクト産駒が苦戦傾向としても知られているんじゃないかな。

みんなこの傾向を知ってて言ってるのかはわからないけど。

だから真逆の適正を求められる両マイルG1を両方勝つのは難しいし、制覇出来ればもう名馬認定しても良いくらい。

最近だとモーリス。
モーリスもどちらかというと安田記念の方が適正的にはあっているんだけど能力でマイルチャンピオンシップも勝っちゃったイメージ。
なのでレアケースになった2016年の緩々安田記念はきちんと2着になっている。
この辺がラップや競馬を見てて面白いなと個人的に思うところなのだが共感出来る人はいるのかしら?w

気になる人が多数いるようなら別記事で書こうかなと思うけど。





4.出走予定馬 短評【マイルチャンピオンシップ2019】予想にむけて~ラップ展開と出走予定馬



想定1番人気 ダノンプレミアム 川田騎手【マイルチャンピオンシップ2019】


前走天皇賞秋2着。
アーモンドアイのキレ味には屈したがこの馬もキレ味ある脚を見せた。
道中が少し緩かった事もあり脚が溜まった感。
ただ最後は距離の壁が見える失速の仕方をしていたので現状は1800m位がぴったりなのかなと思う。
前目の位置も楽に取れるし、中盤も脚が溜めれる区間があるはずなのでマイルCSはぴったりなレースかなと思う
 

想定2人気 ダノンキングリー 横山騎手【マイルチャンピオンシップ2019】


前走毎日王冠1着。
出遅れて最後方追走の形になったが直線でキレ味ある差し脚で前を捕らえきった。
高速馬場の中での後方差し切りは見た目以上に評価が必要か

前走毎日王冠が後方からの競馬になったのでキレる脚が使えたのか、それとも速いペースの中でも脚が使えるのかは未知数だと思っている。

不安点は関西圏への初輸送。


想定3番人気 インディチャンプ 池添騎手【マイルチャンピオンシップ2019】


安田記念優勝馬。
前走毎日王冠3着。
アエロリットをマークの形で直線競り落とされる形で3着。
叩き台みたいな馬体だったのでこの3着はそこまで気にしなくても大丈夫だと思う。
福永騎手が騎乗停止の為、急遽池添騎手への乗り替わり。

直線一頭になってしまうとソラを使う癖があったり、コーナーワークも少し難があったりと癖のある馬なのでこの乗り替わりはマイナス材料


想定4番人気 アルアイン ムーア騎手【マイルチャンピオンシップ2019】


昨年マイルCSの唯一前めから競馬して3着。
ただ好枠と緩めのペースの恩恵を1番受けた馬だと思うので過大評価はしない。
前走天皇賞秋は見せ場なく14着。
宝塚記念は距離長いなか4着と踏ん張れていた。
大阪杯は展開がハマった感も。


想定5人気 ダイアトニック スミヨン騎手【マイルチャンピオンシップ2019】


前走スワンステークス1着。
外枠と言うこともあり後方で脚をギリギリまで溜め後方一気で差し切った。
ただ上がりは他馬と比べてもダントツ速かったわけでもなく33.6。
なんとか57kを背負ったモズアスコットを鼻差差した形。
スミヨン騎手の好騎乗も後押しした感じだと思う。

斤量も1k増。ペースも上がりそうな今回は少し厳しいのでないかなと思う。
ただ本来なら中段後ろあたりで競馬出来る馬なはずでその辺りは枠順次第。





5.2019展開予想【マイルチャンピオンシップ2019】予想にむけて~ラップ展開と出走予定馬


展開的にも逃げ馬が見当たらないので去年と同じような形になりそう。
ただ幾らペースが緩いマイルCSと言っても一応はマイルG1なのだから前半3F部分は流石に35.0をきる感じで入ってくるとは思う

ダノンプレミアム川田騎手もそこまで飛ばしていくタイプの馬ではないと思っている筈なので道中は溜め区間も入る筈

ただ同舞台でグァンチャーレが逃げた2019年のマイラーズカップの前半3F36.0-後半32.3の超ドスローと言う展開もあったけど流石にその再現には各騎手しないでしょ。

流石に三年連続で前が残ったエリザベス女王杯も各騎手は見ているだろうし、そこまで遅いペースにはならないと願い予想してみる。



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