【朝日杯フューチュリティステークス2019】予想にむけて~ラップ展開と出走予定馬:予習

2019年12月10日火曜日

2019 かねたん レース予習☆preparation for the race 阪神競馬場 芝1600 直江

t f B! P L
キタサンツリー in 中山競馬場


どうも 直江です。
このブログはJRA重賞レースについて、みなさまに競馬予想を楽しんでいただけるよう、週始めにレース展開や出走馬の予習記事、レース前に予想・予想印記事と2本立てで公開しています。

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【第71回 朝日杯フューチュリティステークス(GⅠ)2019】

阪神競馬場

2歳オープン

1,600(芝・外)牡・牝

2019年12月15日

発走15時40分


【朝日杯フューチュリティステークス2019】予想にむけて~ラップ展開と出走予定馬


目次

1.コース説明

2.過去レースの復習

3.過去データ考察

4.出走予定馬 短評

5.2019展開予想


1.コース説明【朝日杯フューチュリティステークス2019】予想にむけて~ラップ展開と出走予定馬

阪神 芝 1600

JRA http://www.jra.go.jp/ より引用


外回りコースを使用。
向正面の中間やや左からのスタートで、3コーナーまでの距離は444m。
コーナーは非常にゆったりしており、緩やかな下り坂。
最後の直線は473.6m(Aコース時)で、残り200m~80mの間に高低差1.8mの急坂が待ち構えている
内回りに比べペースが落ち着きやすく、瞬発力勝負になりやすい。

このコースで行われる重賞レース

桜花賞 (GⅠ)  サラ系3歳 
朝日杯フューチュリティステークス (GⅠ)  サラ系2歳 
阪神ジュベナイルフィリーズ (GⅠ)  サラ系2歳 
阪神牝馬ステークス (GⅡ)  サラ系4歳以上 別定 
アーリントンカップ (GⅢ)  サラ系3歳 
チューリップ賞 (GⅡ)  サラ系3歳



2.過去レースの復習 2018 2017 2016【朝日杯フューチュリティステークス2019】予想にむけて~ラップ展開と出走予定馬


2018【朝日杯フューチュリティステークス2019】予想にむけて~ラップ展開





馬名着差
146アドマイヤマーズ2
211クリノガウディー29
322グランアレグリア1/21

ラップ
12.7 - 10.9 - 11.7 - 12.4 - 11.8 - 11.3 - 11.2 - 11.9
ペース
12.7 - 23.6 - 35.3 - 47.7 - 59.5 - 70.8 - 82.0 - 93.9
(35.3-34.4)

イッツクールが先手を取って緩やかな前半。

一着アドマイヤマーズは先行馬からやや離れた3番手追走。直線手前から少しずつ距離を縮めていって直線入り口では速め先頭から押し切る形。
上がりは33.9と2位タイ。

二着クリノガウディーは1枠1番からインのラチ沿いぴったりを4番手追走。
アドマイヤマーズをマークする形で上がっていったがアドマイヤマーズを捉えきれずの2着。
上がりは34.0。

三着グランアレグリアは少し掛かり気味での追走。
2番手で追走していたが直線に入っても伸び脚が見られずなんとか三着に残した形。


2017【朝日杯フューチュリティステークス2019】予想にむけて~ラップ展開






馬名着差
111ダノンプレミアム1
2510ステルヴィオ3.1/23
323タワーオブロンドンクビ2

ラップ
12.6 - 10.8 - 11.8 - 12.0 - 12.1 - 11.3 - 11.0 - 11.7
ペース
12.6 - 23.4 - 35.2 - 47.2 - 59.3 - 70.6 - 81.6 - 93.3
 (35.2-34.0)


ケイティクレバーが外から切り込む形でハナ。
ただそこまでペースも上がることなく直線は切れ味勝負。

1着ダノンプレミアムは1枠1番から3番手追走。直線先頭に立つと後続を離す凄い脚。
上がりは最速33.6

2着ステルヴィオは後方10番手を追走。
直線入り口では外を回して直線では馬群を割ってきた。上がりは2位タイの33.8

3着タワーオブロンドンは中段7番手を追走。
直線もジリジリと差してきたが3着まで。



2016【朝日杯フューチュリティステークス2019】予想にむけて~ラップ展開






馬名着差
1817サトノアレス6
2510モンドキャンノ1/27
324ボンセルヴィーソ212

ラップ
12.8 - 11.2 - 11.6 - 12.7 - 12.3 - 11.5 - 11.2 - 12.1
ペース
12.8 - 24.0 - 35.6 - 48.3 - 60.6 - 72.1 - 83.3 - 95.4
(35.6-34.8)


ポンセルヴィーソが内から逃げ。

1着サトノアレスは少しで負け気味で後方から。
直線はしっかりと外に出し上がり2位の34.1で差し込んできた。
一気に前を捉える素晴らしい瞬発力。

2着モンドキャンノも後方から14番手追走。
サトノアレスの後ろで競馬し、サトノアレスをマークする形。
直線もしっかり伸びてきたがサトノアレスの瞬発力には屈指、2着を確保。

3着ポンセルヴィーソは内目の枠からしっかり逃げてペースを作り逃げ残り。





3.過去データ考察【朝日杯フューチュリティステークス2019】予想にむけて~ラップ展開と出走予定馬

2018年の直江の考察
「先ず中山開催から阪神開催に変わって5年目かな?と。

中山開催→求)持続力とある程度のスピード、位置を取りに行ける脚

阪神開催→求) 瞬発力のみ

簡単に言うとそんな感じですかね。
基本阪神1600はそんな感じです。差も効くし強い馬が順当に勝つコースかなと。
スタートから最初のコーナーへの直線に入るまでの距離も長いし、直線も外回りという事で騎手もある程度折り合い付けて直線入るために4-5F目には12.0以上のラップが入り確実に各馬息を入れられる所があります。
たまにイレギュラーはありますが朝日杯は確実に入って直線への上がり勝負。
要はある程度の上がり3fが要求されます


では、過去のラップと勝ち馬を見ていこうか。

2017年 12.6 - 10.8 - 11.8 - 12.0 - 12.1 - 11.3 - 11.0 - 11.7  (35.2-34.0)
ダノンプレミアム 上がり3f 33.6 (上がり3f 1位)

2016年 12.8 - 11.2 - 11.6 - 12.7 - 12.3 - 11.5 - 11.2 - 12.1  (35.6-34.8)
サトノアレス    上がり3f 34.1 (上がり3f 2位)

2015年 12.5 - 10.8 - 11.4 - 12.6 - 12.7 - 11.9 - 10.8 - 11.7 (34.7-34.4)
リオンディーズ   上がり3f 33.3 (上がり3f 1位)

2014年 11.9 - 11.0 - 12.0 - 12.4 - 12.5 - 12.2 - 11.3 - 12.6 (34.9-36.1)
ダノンプラチナ  上がり3f  35.4 (上がり3f 1位)

ダノンプレミアムは別格としても青いところから赤い所で大体約1.0秒の加速ラップが求められているのがわかると思う。要はここに対応(瞬発力)出来ない馬はいらないかな基本。
なので上がりの速さが求められるのだ。




4.出走予定馬 短評【朝日杯フューチュリティステークス2019】予想にむけて~ラップ展開と出走予定馬

1番人気想定 サリオス ムーア騎手【朝日杯フューチュリティステークス2019】


前走サウジアラビアレーシングカップを上がり最速タイ33.1で勝利。
ポジションも取れて前半35.1を3番手追走。
ただまだそんなにキレる脚を見せるというよりはじわーっと伸びてくる形
能力は確かだが少し朝日杯フューチャリーステークスの適正とはズレる点が不安。

想定2番人気 レッドベルジュール スミヨン騎手【朝日杯フューチュリティステークス2019】


前走デイリー杯2歳ステークスを出負け気味で後方追走。内をぴったり回って最後まで内にこだり上がり最速33.1で最速で差し切った。
こちらはスパッとキレる感じで伸びてきた。

ただ今年のデイリー杯2歳ステークスは全体の仕掛けが速くなった中での勝利なので展開有利だったので過大評価は禁物。
朝日杯フューチャリーステークスへの適正は有。
ただ喉なりとかの噂が出ていたけどその辺りはどうなんだろ?

想定3番人気 タイセイビジョン 武豊騎手【朝日杯フューチュリティステークス2019】


前走京王杯2歳ステークスを上がり最速33.5で中段から差し切った。
道中は少し掛かり気味だったが最後の脚は上がり2位の馬とは0.8差もつけており能力の高さを証明。

速いペースへの適正もありそうで有力候補かな。


5.2019展開予想【朝日杯フューチュリティステークス2019】予想にむけて~ラップ展開と出走予定馬

展開を考える上でポイントになるのが先週のジュベナイルフィリーズ。
思い切った逃げで淀みのない流れのラップを刻んだ。
朝日杯フューチャーリーステークスの逃げ馬候補はビアンフェ
ビアンフェの想定騎手はクラヴァシュドールに騎乗していた藤岡佑介騎手。

ここで考えるのがビアンフェで京王杯2歳ステークスではタイセイビジョンにキレ勝負で負けた。
函館2歳ステークスでは積極策の逃げをうってタイセイビジョンのキレる脚をビアンフェで防いで勝った。
ジュベナイルフィリーズでは緩めず逃げたレシステンシア。
その3つのレースに参加して見ていた藤岡佑介騎手がどんなペースを刻もうとするのか?
が展開を考える上でポイントになってくると思う。





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