【有馬記念2019】予想・予想印

2019年12月21日土曜日

2019 かねたん 競馬予想 芝2500 中山競馬場 直江

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どうも 直江です。
このブログはJRA重賞レースについて、みなさまに競馬予想を楽しんでいただけるよう、週始めにレース展開や出走馬の予習記事、レース前に予想・予想印記事と2本立てで公開しています。
レース前に予想印記事を公開しますので、今後ともまたよろしくお願いします。

おかげさまで【有馬記念2019】関連記事をたくさんの皆様に読んでいただけたみたいで、とても嬉しく、励みになりました。ありがたいです。



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それでは、予想を

【有馬記念2019】


中山 芝右2500m
サラ系3歳以上オープン (国際)(指)(定量)
2019年12月22日 5回中山8日目
発走時間:15:25

12月20日時点での想定人気



馬名
人気
11スカーレットカラー14
12スワーヴリチャード6
23エタリオウ10
24スティッフェリオ15
35フィエールマン2
36リスグラシュー4
47ワールドプレミア5
48レイデオロ7
59アーモンドアイ1
510サートゥルナーリア3
611キセキ9
612クロコスミア12
713アルアイン16
714ヴェロックス8
815アエロリット11
816シュヴァルグラン13



【有馬記念2019】予想・予想印


目次
1.【有馬記念2019】予想
2.【有馬記念2019】予想印


1.【有馬記念2019】予想


JRA発表の金曜日時点での馬場状態

12月20日(金)正午現在の中山競馬場の馬場状態は以下の通り。

天候:晴
馬場状態:(芝)良/(ダート)良

(芝の状態)
今週もAコース(内柵を最内に設置)を使用。3コーナーから4コーナーおよび正面にかけて、コース内側に傷みがある。

(芝の草丈)
芝コース:野芝約6~8cm、洋芝約10~14cm
障害コース:野芝約6~8cm、洋芝約10~14cm

(含水率)測定時刻 午前9時00分
芝コース:ゴール前9.9%、4コーナー9.9%
ダートコース:ゴール前3.1%、4コーナー3.2%

(中間の降水量)
17日(火)に1.0mmの降水量を記録した。

(中間の作業内容)
●芝コース
16日(月)芝の生育管理のため散水を実施した。
19日(木)肥料を散布した。

●ダートコース
17日(火)~20日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)した。

●障害コース
18日(水)肥料を散布した。

(JRA発表)
と土曜日開催は良馬場で行われた。
ただ日曜日の天気予報を見ても雨がギリギリ降らない感じ。
13時から16時まで降水率は40%だけどそこまで気にしなくても大丈夫かなと思う。

今年の有馬記念は普段競馬しない人達も多少興味があるみたいで色んな人にどの馬が勝つの?と聞かれるんだけどもそう言う人達に競馬に絶対はないよと説明するのはめんどくさいので外国人が勝つよ、とだけ伝えておいたw
日本のグランプリレースだけれどもね。

あと結構 こういう時だけ 競馬のTVとかネットを見てるらしくてみんなアーモンドアイ強いって言ってるけどなにが強いの?って言う質問が多かった。

確かにww

「説明のいらない強さ」で誤魔化してるけど初心者の方々ってそれだけじゃわからないよね。
詳しい説明は【有馬記念2019】予想にむけて(パート2)アーモンドアイの弱点とは!に書いたけど、もっと簡単に書くと

全ての能力で最上位級の能力があるけどその中でも速く走る能力を求められるレースで強いですよ。

凄く簡単に言うとこんな感じ。
特に硬くて直線の長い東京競馬場でものすごいパフォーマンスを見せているのはスピードと瞬発力が物凄く長けてるから。

国内でのアーモンドアイの上がりを見てみても
天皇賞 秋    33.8 (上がり3F1位)
安田記念     32.4 (上がり3F1位)
ジャパンカップ  34.1 (上がり3F2位)
秋華賞        33.6 (上がり3F1位)
オークス     33.2 (上がり3F1位)
桜花賞      33.2 (上がり3F1位)

と毎回上がり最速近い数字を出して勝っている。
見てわかる通り得意なのは最速で33秒台の上がりが出せる距離やコース形態。
ジャパンカップは34.1だけれども馬場が速く レコード決着のスピード競争 
距離がギリギリだったので33秒台の上りは出せなかったのかなと思う。

そして今回出走する有馬記念。
有馬記念というレースに33秒台の上がりは要らない。
各年の勝馬の上がりタイムとその中の出走馬の上がりタイムの順位を見てみよう。

2018年 上がり3F 35.7 4位
2017年 上がり3F 35.2 8位
2016年 上がり3F 35.5 3位
2015年 上がり3F 34.8 4位タイ
2014年 上がり3F 34.1 8位タイ
2013年 上がり3F 36.0 1位
2012年 上がり3F 34.9 1位
2011年 上がり3F 33.3 2位タイ

過去8年の結果。
青表記だけが特殊な展開でそのレースではなにがあったかを書いてみる。

2014年
7.0 - 11.8 - 12.3 - 12.6 - 12.5 - 13.6 - 13.2 - 13.0 - 12.3 - 12.4 - 11.5 - 11.2 - 11.9

2011年
6.8 - 12.0 - 12.4 - 12.1 - 13.1 - 14.4 - 14.3 - 13.0 - 12.0 - 11.9 - 11.4 - 11.3 - 11.3

道中が緩すぎて各馬脚が溜まりに溜まってスピードと緩い地点から加速するための瞬発力が求められた。
なので他の年と違い速い上がりタイム、具体的に言うと33秒台〜ギリギリ34秒台のスピードが求められた。
この2年にアーモンドアイが出てたら勝ち負けだっただろう。
ただこの2年は「レアケース中」のレアケースだ。
こう見るとオルフェーブルは本当に強かったな。気性以外完全無敵。

本来の中山2500mと言うのは勝馬の上がり(35秒台)で最後までバテずに走りきる能力が求められるのだ。
上がりも最速じゃなくても良い。
33秒台のスピードなんか求められない。
ゴールドシップやキタサンブラックが勝つようなレースなのだから。

簡単な話、アーモンドアイは

『向かないレース』『距離』『合わない条件』

を底力で勝たないといけないので 負けるなら 有馬記念。
ここも例年通りの有馬記念の流れで勝つようなら国内では衰えるまで負ける事はないと思う。
来年のG1はほぼアーモンドアイに◎をうつような事に僕はなると思う。

そうなると33秒台の高速上がりで活躍してきた馬達はアーモンドアイより重い印はうてなくなる。

今年はある程度ペースが流れると思うしアーモンドアイと同じ土俵で活躍してきた馬達は軽視の方向で考える。

となると本命は真逆の展開で活躍してきた馬からか。

本命はジャパンカップに続きスワーヴリチャード

一昨年の有馬記念から、出てきたら本命を打とうと思っていたのだけど、その内容が不利な7枠14という枠で最終コーナーでも外を通して直線でも右に寄れる不利がありながらキタサンブラックと0.2秒差の4着。
たらればになるが枠がもう少し内よりだったらキタサンブラックに勝っていた内容だったんじゃないかな?
と思える程の衝撃があった。
内馬場有利でキタサンブラックの花道が有るかのような展開でだ。

その時にあった右周りだと内にささって追いずらい癖も成長と共に見せなくなってきているし今年はジャパンカップ制覇からの参戦。

今年のジャパンカップを勝った事もミソでその内容も見て見ると

12.8 - 11.3 - 12.3 - 12.2 - 11.7 - 12.2 - 12.1 - 12.0 - 12.1 - 12.4 - 12.2 - 12.6

と例年とは違い瞬発力とスピードが求められた馬場ではなくスタミナが求められた内容なのも有馬記念と適性的にリンクしてくる部分。

内枠を上手く立ち回った感もあるが今年の有馬記念も1枠2番と再現できそう。
上がりも36.5秒と遅かったがこの遅くても最後までバテない能力こそ有馬記念に求められる適性。


去年の安田記念から少しおかしくなってしまったスワーヴリチャードもここで復調を見せてきてくれたのもジャパンカップで確認出来たし去年は疲れが取れなくて回避だったが今年は参戦してくると言うことは大丈夫だろうと。

最終追い切りと内過ぎる枠は少し嫌だけど去年の有馬記念もスタート後、きっちりポジションをとりに行っているマーフィー騎手だから大丈夫かな。

散々、書いたアーモンドアイも能力は最上位だから対抗へ。飛ぶイメージもあるから絶対的な対抗と言う訳ではないのだけど。

ヴェロックスに対抗打ちたかったけど流石に外すぎる。
サートゥルナーリアは距離が長いと思うのでバッサリきる。
アーモンドアイの距離不安ばかり騒いでるけど同じロードカナロア産駒でもアーモンドアイは能力で距離に対抗出来るかもしれないけどサートゥルナーリアはそこまでではない。
ワールドプレミアは菊花賞は上手くハマった感があるし元々、スタートに不安のある馬。
スタート後のポジション取りが重要な有馬記念ではスタート不安の馬は押しづらいので切ってもいいかな。
リスグラシューも後方で競馬しそうなので評価を下げる。
フィエールマンも溜めてキレキレなタイプなので合わないと思う。
この馬もどちらかというと33秒台の脚が求められた方が良いタイプかな。
キリはしないけど紐まで。

◎スワーヴリチャード
◯アーモンドアイ
と決まった次は単穴か。
結構、紐は難しい。

凱旋門賞の疲れがなければ前でポジションが取れるキセキあたりなんだけど今年はムーア騎手でそこまで押して押して前に行くイメージじゃない。
ヴェロックスは菊花賞で前で最先着という事で有馬記念でも高評価したいが先行馬でこの7枠14番と言うのは致命的。

うーん。
単穴はキセキにする。






2.【有馬記念2019】予想印


◎2 スワーヴリチャード
◯9 アーモンドアイ
▲11 キセキ
△14 ヴェロックス
△3 エタリオウ
△6 リスグラシュー

エタリオウは前回、先行した横山騎手の騎乗が活きてくるかなと思い紐に。
前回ジャパンカップは前に馬を置く事が出来ずに行きすぎてしまい先行。
今回は前回の行き足だけ残して前に馬が居れば前に行き過ぎる事もなく中段後ろで脚が溜められるかなと。
流石に前回ジャパンカップは前に馬も置けなかったし脚が溜まりきらなかった内容。

無理に押して先行するようだとダメだけど内で我慢して1発狙える枠に入ったしそれを出来る騎手だから紐へ。

三連系買うならスティッフェリオも抑えておいた方が良いかなと思う。

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