【ターコイズステークス2019】予想にむけて~ラップ展開と出走予定馬♡予習

2019年12月12日木曜日

2019 キース レース予習☆preparation for the race 芝1600 中山競馬場

t f B! P L
中山競馬場umajoスポットもクリスマスぽいですね🎄直江さん撮影

こんにちは

当ブログアシスタントのキースです。

ご来訪ありがとうございます。

競馬予想家の直江さんと競馬1年生umajoキースが、今週もお届けしています。



このブログはJRA重賞レースについて、みなさまに競馬予想を楽しんでいただけるよう、週始めにレース展開や出走馬の予習記事、レース前に予想・予想印記事と2本立てで公開しています。

レース前に予想印記事を公開しますので、またぜひお立ち寄りください。



秋のG1特別企画

直江さんの生馬券を公開してます。(はずかしながらキースの馬券も(^^ゞ)
第9戦【阪神ジュベナイル2019】阪神高速芝!レコード!【秋のG1馬券勝負】

12月15日のG!レース関連記事はこちらです。
【朝日杯フューチュリティステークス2019】予想にむけて~ラップ展開と出走予定馬:予習


それではターコイズステークスの予習へ。


【第5回 ターコイズステークス(GⅢ)2019】



中山競馬場

3歳以上オープン

1,600(芝・外)(牝)ハンデ

2019年12月14日

15時25分発走



【ターコイズステークス2019】予想にむけて~ラップ展開と出走予定馬♡予習



目次

1.コース説明

2.過去レースの復習

3.過去データ考察

4.出走予定馬 短評

5.2019展開予想



1.コース説明【ターコイズステークス2019】予想にむけて~ラップ展開と出走予定馬

中山競馬場 芝 1600

JRA http://www.jra.go.jp/ より引用



1-2コーナーの途中からスタート。

2コーナーまで約240mと短く、外枠は不利。

外周りコースの下りをかけおり向正面へ。

スピードにのって平坦な3-4コーナーをまわり、直線へ。

直線は短く310m。

差しが決まりにくく前有利が想定されます。

ところが、ラスト200mは2m高低差のある上り坂。

前の馬の脚がぴたっととまります。



この時期の芝は10月中旬に洋芝(イタリアンライグラス)をオーバーシードしてますが、

芝丈はまだ10センチ少々と短く、高速よりの馬場の想定です。

とすると、前の馬有利ぽいですが。



このコースの重賞レースは



ダービー卿チャレンジトロフィー (GⅢ)  サラ系4歳以上 

ニュージーランドトロフィー (GⅡ)  サラ系3歳 

フェアリーステークス (GⅢ)  サラ系3歳 

京成杯オータムハンデキャップ (GⅢ)  サラ系3歳以上 

ターコイズステークス (GⅢ)  サラ系3歳以上 





2.過去レースの復習 2018 2017 2016【ターコイズステークス2019】予想にむけて~ラップ展開と出走予定馬



2018【ターコイズステークス2019】予想にむけて~ラップ展開





馬名着差通過上り
123ミスパンテール7-7-5355
247リバティハイツ1/23-5-335.410
336デンコウアンジュクビ13-15-1534.313


ラップ

12.3 - 10.8 - 11.1 - 11.3 - 11.5 - 11.8 - 11.7 - 12.2

ペース

12.3 - 23.1 - 34.2 - 45.5 - 57.0 - 68.8 - 80.5 - 92.7

(34.2-35.7) ハイペース



カワキタエンカがハナ 1馬身差の逃げ。


1着ミスパンテール

スタート良。

内枠からインを通ってハナから5-6馬身差を追走。

直線で外へ出し、馬場の真ん中を追い込み、ラスト100で先頭。

そのまま押し切り勝ち。



2着リバティハイツ

スタート後押し上げ3-5番手3馬身差追走。

4角は内目をまわり、直線で追い込み。

一時先頭になるもミスパンテールに差され、2着。



3着デンコウアンジュ

スタート後、控えてインを10馬身差で追走。

4角をインでまわり、直線はラチ沿いを追い込み、たれてきたカワキタエンカをかわし、最後までのび、リバティハイツと同タイム3着入線。
上りは最速34.3。

カワキタエンカのハイペースの逃げからのゆるみのないペースで、

持久力勝負のラップとなりました。





2017【ターコイズステークス2019】予想にむけて~ラップ展開






馬名着差通過上り
148ミスパンテール9-9-1034.25
247フロンテアクイーンクビ5-5-534.43
3714デンコウアンジュハナ12-11-1033.97



ラップ

12.5 - 11.6 - 11.8 - 11.8 - 11.8 - 11.7 - 11.2 - 11.8

ペース

12.5 - 24.1 - 35.9 - 47.7 - 59.5 - 71.2 - 82.4 - 94.2

(35.9-34.7)スローペース
説明を追加


リエノテソーロがハナ スローな逃げ。

1着ミスパンテール

固まった馬群の中団、先頭から数馬身差をインで追走。

4角は内目をまわり、直線馬場の真ん中を追い込み。

ほぼ各馬横並び一線のところをラストひとのびし差しきり勝ち。



2着フロンテアクイーン

先頭から3馬身差隊列の中をインで追走。
4コーナーを内目でまわり直線へ。
ほぼ横並びとなる中、残り100でムチが入り追いくらべ2着。


3着デンコウアンジュ

先頭から7-8馬身差を外目追走。
4コーナーで外をまわして押し上げ直線へ。
大外から追い込み3着入線。
上りは最速33.9。

ゆるみのない平坦ラップを耐えて末脚少し使えた馬が勝ち。
好位先行馬、後ろからのあがりの馬が2、3着。
1-3着馬は同タイム。

2016【ターコイズステークス2019】予想にむけて~ラップ展開






馬名着差通過上り
1510マジックタイム15-13-1334.21
2713レッツゴードンキ1.1/214-16-1634.16
311カフェブリリアントアタマ9-7-734.93

ラップ
12.4 - 10.8 - 11.4 - 11.8 - 11.9 - 11.7 - 11.9 - 11.7
ペース
12.4 - 23.2 - 34.6 - 46.4 - 58.3 - 70.0 - 81.9 - 93.6
(34.6-35.3)  ミドルペース


エンジェルフェイス、クロコスミアがハナを争い、先頭2頭がひっぱりゆるみのないペース

1着マジックタイム
細長い隊列を後方2番目から追走。
先頭までは13馬身差。
インを追走しコーナーは外目を回り直線は外から追い込み。
ラスト100で先頭へ立ち、そのまま押し切り勝ち。
上りは2位34.2


2着レッツゴードンキ

最後方からの追走。
馬場の真ん中をとおり、コーナーも真ん中。
直線、最後方から馬場の真ん中を馬群をわって追い込み。
マジックタイムのお尻をおいかけ2着。
最速上がり34.1.

3着カフェブリリアント
1枠を活かしインを9番手追走。
先頭からは7馬身差。
コーナーは真ん中をとおり、直線へ。
馬群の真ん中から追い込み、先にぬけたウキヨノカゼをラスト20mでかわし3着入線。

ゆるみのないペースで前の馬がバテ、後ろの追い込み馬が勝ち。中団の馬が馬券内。



3.過去データ考察【ターコイズステークス2019】予想にむけて~ラップ展開と出走予定馬

内枠有利はありそう~ですが、7枠もけっこう馬券内に入ってきてるので要注意です。

牝馬限定ハンデ戦。
レースはゆるみのない平坦ラップになり、前の馬が有利そうですが、ペースが速いと2016や2018のように、前の馬がバテ、上りのある馬が後ろからくる展開となります。
過去3年でも1番人気馬が飛んでる年が2回あり、荒れ目の重賞のようです。
予算があって広めに買えるひとは楽しいかもですね。

狙い目は平坦ラップで好走している馬。
出走馬の逃げ馬のペースが速いようであれば、前がバテ、後ろの上りの馬のレースが想定されます。
逃げ馬のペースの想定と、相手関係がとっても大事になります。

ここで、荒れ目のレースになる理由を考えてごらん
と直江さんよりご指導をいただきました。

キース的には
ひとつにはハンデ戦。
ハンデキャッパーさんてほんとに馬をよくみてて、実力が均等になるようにハンデもってきてますよね。

もうひとつは、この12秒未満のラップが続く持久力勝負になるようなレースが、牝馬ではあんまりないんじゃなかったですか?

たとえば、
同コースの3歳牝馬戦のフェアリーステークスは
2019では
ラップ
12.4 - 11.8 - 11.9 - 12.2 - 12.4 - 12.2 - 11.5 - 11.6
途中12秒台で息のはいる展開。
フェアリーステークスで好走した馬がターコイズに適正とはいいがたいラップです。
ターコイズステークスに適性のある馬が見つけられるレースガ少なく、能力隠した馬たちがいる。
上りの瞬発力はそんなにないけど、スピードの持続をもった馬を選んでいくのが、ムズカシくて、結果も荒れるんじゃないかなー。

京成杯オータムハンデはちょっと似たようなラップになるので、こちらで好走した馬は重視していきたいと思っています。

それでは、出走予定馬をみてみましょう。


4.出走予定馬 短評【ターコイズステークス2019】予想にむけて~ラップ展開と出走予定馬

1番人気想定 コントラチェック【ターコイズステークス2019】予想にむけて


中山1600、1800で好走してます。
フラワーC(G3) 1800 1着
菜の花賞(500万下)   1着
サフラン賞(500万下)   2着

いずれも逃げ・先行で速いあがり。
強そう~。
そこでターコイズステークスと比較して各レースラップをみてみましょう。

ターコイズS2018   12.3 10.8 11.1 11.3 11.5 11.8 11.7 12.2
フラワーカップ2019  12.7 11.9 12.0  12.1 11.8 12.0 11.8 11.2 11.9
菜の花賞2019     12.6 10.9 11.1 11.5 12.2 11.9 11.5 12.1
サフラン賞2019    13.1 12.0 12.0 12.1 12.4 11.6 11.0 11.5



青が2018年のターコイズステークスのラップ展開。
12秒以上にゆるんだのはラスト1fだけ。
コントラチェックの好走した中山1600のレースはいずれも途中12秒台のラップが入り、いわゆる「息が入る」ラップです。
ラストの加速もラップのゆるみのあとの末脚。
実力はありますが、キース的には、今回の1番人気は危険な香り~。


2番人気想定 シゲルピンクダイヤ【ターコイズステークス2019】予想にむけて

ヒカリモノ大好き女子としては素敵な馬名だなぁって気になる存在♪
いつもピカピカの末脚で差してくるイメージですが。

阪神1600チューリップ賞 2着
ラップ
12.7 - 11.1 - 11.7 - 12.3 - 12.1 - 11.3 - 11.0 - 11.9
12番手から最速あがり33.6でダノンファンタジーに1馬身差2着。

阪神1600桜花賞 2着
ラップ
12.2 - 11.1 - 12.1 - 12.3 - 11.7 - 10.8 - 11.0 - 11.5
15-12番手から最速上り32.7で2.1/2馬身差の2着。

京都2000秋華賞 3着
ラップ
12.3 - 10.7 - 11.6 - 11.8 - 11.9 - 12.7 - 12.5 - 12.0 - 12.3 - 12.1
14-11番手から最速末脚で3着。
どのレースも途中ゆるみのある展開。
阪神は瞬発力を問われたレース。
秋華賞もビーチサンバのややオーバーペースの逃げでラストの末脚勝負になったレース。
ターコイズステークスとは展開が違うと思います。
オッズも人気すると、ちょっと狙いにくいです。

3番人気想定 エスポワール【ターコイズステークス2019】予想にむけて


京都2000修学院ステークス 1着
ラップ
12.6 - 11.4 - 11.5 - 12.1 - 12.4 - 12.0 - 11.8 - 11.2 - 11.5
3番手外目を追走してラスト3f追い込み上りは34.1で抜けだし、強い勝ち方でした。
中京2000シンガポールTC賞 1着
ラップ
12.8 - 11.2 - 12.6 - 12.9 - 11.5 - 11.6 - 11.9 - 12.2 - 11.9 - 12.2
前半36.6の2-3番手からコーナーは馬群の中をとおし、最速上り35.9でぐーんと抜けだし勝ち。
どちらも見た目ぶっちぎりの強い勝ち方なんですけど、やぱし展開がゆるみあって、ターコイズと違うのでおすすめしにくいです。

困ったなぁ

4番人気想定 トロワゼトワル【ターコイズステークス2019】予想にむけて

中山1600京成杯オータムハンデ 1着
ラップ (33.3-34.9)
12.3 - 10.6 - 10.4 - 10.9 - 11.2 - 11.4 - 11.5 - 12.0
最ウチを逃げて上り34.9圧巻の勝ち方でした。
ラップもゆるみなく、完璧。

斤量がこのとき52kgから今回55kgとアップ。
3ヶ月休み明け。
を、どの程度嫌うかですが、適性はぴったりな感じです♪
中山1600春興ステークス2着
ラップ
12.8 - 11.5 - 11.8 - 11.7 - 11.8 - 11.6 - 11.4 - 11.1
こちらもゆるみのないペースを好走。
ハナを争う馬の競り合いがはげしくなければ、もうこの馬でいいかなー👧

オールフォーラヴ
フロンテアクイーン
モアナ
デンコウアンジュ
リバティハイツ
これらの馬も平坦ラップを好走してるので、調教・枠で狙えそうならと思っています。
33秒の上りはいらない。後ろからでも34秒台でじゅうぶん届くのではないかと思います。



5.2019展開予想【ターコイズステークス2019】予想にむけて~ラップ展開と出走予定馬


ハナを争うのはトロワゼトワルとコントラチェック。
前半3fの速いペースを経験してるのはトロワゼトワル。
ここはトロワゼトワルが大逃げする可能性大です。
斤量が前走より増えるので+0.6くらいラップ遅くなるとみていいでしょうか。
とすると前半3f34秒くらいそこから11秒前後のラップが続き、ラスト12秒前後にゆるむ、2018の展開が想定されます。
前でついてった馬は、ちょっとバテそう。
中団で4コーナーを内目で回れた馬が34秒台前半の上りを使えれば、トロワゼトワルに届きそう。
後方から、ラスト3fから追い上げ、4コーナー抜けて34秒きる末脚を使える馬が馬券内に届きそう。

レース前に予想印記事を公開予定です。
よかったら、またみてください♪
みなさま、ご指導よろしくおねがいしまーす

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