かねたん予想印【菊花賞 2020】競馬予想10/25

2020年10月25日日曜日

2020 かねたん 京都競馬場 競馬予想 芝3000 直江

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【菊花賞 2020】予想・予想印






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【菊花賞 2020】予想・予想印

どうも直江😎です。
ご来訪ありがとうございます。
musyokuの直江😎と
競馬初級のumajoキース👧が、今週もお届けしています。

このブログはJRA重賞レース毎に
①レース展開や出走馬の予習記事
②レース前に予想・予想印記事
と2本立ての構成で競馬ファンの皆様と予想を楽しんでます。
レース前にフルスイングの予想印記事を公開してます。
皆様の予想のお役にたてましたら💖


それでは今週の重賞レースの直江😎の予想と予想印です。

【菊花賞 2020】

菊花賞 
10月25日15:40発走 
 芝3000m (右 外)
4回 京都 6日目 サラ系3歳 オープン      
 (国際) 牡・牝(指) 馬齢 29頭
 3歳クラシック三冠(皐月賞・日本ダービー・菊花賞)の最終関門。
「皐月賞は“最も速い馬”が、ダービーは“最も幸運に恵まれた馬”が、
菊花賞は“最も強い馬”が勝つ」と言われている。
これまでに、セントライト、シンザン、ミスターシービー、シンボリルドルフ、
ナリタブライアン、ディープインパクトそしてオルフェーヴルの7頭が三冠馬に輝いている。
目次 1.【菊花賞 2020】予想 2.【菊花賞 2020】予想印


1.【菊花賞 2020】予想


10月23日(金)正午現在の京都競馬場の馬場状態は以下の通り。

天候:雨
馬場状態:(芝)不良/(ダート)不良

(芝の状態)
今週もAコース(内柵を最内に設置)を使用。先週の降雨での競馬の影響により、向正面中程からコーナーにかけて傷みが進んでいる。それ以外の箇所も内側に傷みがある。

(芝の草丈)
芝コース:野芝約10cmから12cm、洋芝約14cmから18cm

(芝のクッション値)7.0(測定9:40)
12以上   硬め
10から12  やや硬め
8から10  標準
7から8   やや軟らかめ
7以下    軟らかめ


(含水率)測定時刻 午前9時40分
芝コース:ゴール前14.3%、4コーナー13.7%
ダートコース:ゴール前17.5%、4コーナー17.5%

(中間の降水量)
17日(土)に21.0mm、19日(月)0.5mm、22日(木)に1.5mm、23日(金)28.0mmの降水量を記録した。

(中間の作業内容)
●芝コース
18日(日)から21日(水)芝の生育管理のため散水を実施した。
20日(火)から21日(水)芝刈りを実施した。

●ダートコース
20日(火)から22日(木)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)した。

(JRA発表)


土曜日は馬場が荒れ外有利。
内はあまり伸びなかった。
日曜日は晴れ予報。ただ先週と今週の土曜日が雨の日中の競馬で馬場はかなり荒れていて力のいる馬場。
例年より芝丈も長い様な気がするし。
クッション性マスターみたいな人は出てきそうな感じはするけど芝丈マイスターは出てこないのかね。

クッション値も7と柔らかい馬場に長めの芝丈。見た目以上にタフな馬場になりそうだ。

毎年、菊花賞の年になると菊花賞血統という言葉が目に映る。
血統を軽視する訳ではないけど初めの頃はあまり重視し過ぎて馬に対しての視野を狭めるのは良くないと思う。
クラスが下がれば下がるほど血の色が濃くなるのだけれど上級クラスなれば成る程薄くなる様な気がする。
OPや重賞に出るクラスなんて基本、エリート馬の中のエリートで血統の壁を能力で凌駕している馬が多い。
だからその馬達を基本に血統を見るのはオススメしない。
基本は馬の特徴をレースの中から発見して
「あ〜成る程、この血統だからこういうタイプの馬なんだ」
と馬の特徴を掴んでから血統を見たほうが僕は良いのかなと思う。
「馬の特徴の後付け」と「未知の能力の推測」
のファクターかな。僕の中では。
なので結構世間一般の人の個々への血統のイメージとはズレることが多い。
自分の考えを変えるつもりもないので他の人と競馬の話をする時は辛いところだけれども。

だから初心者のうちからあの人がこの血統はこうだからこうだとか決めつけるのはものすごく良くない。
折角、馬を見るときに先入観がない1番良い状態に悪いフィルターを貼るのは勿体ないなと思う。
そういうデータやメディアが作る印象から入るキースはビギナーズラックも来なかったw
あんまりそういうのにこだわり過ぎて決めつけるのは良くないですよという話。
こういうことも書いてくれと言われたので軽く。


脱線してしまったので菊花賞の話。
三冠馬を期待されて堂々1番人気のコントレイル。
1.1倍の人気。
それだけ三冠馬への(期待)は大きい訳だ。
無論、ここを勝てるだけの能力は既に見せてきてくれている訳だし他馬とはもう能力付けが済んでいる様な空気も出ている。
流石に無理に評価を落とす事は出来ないのだけれどこのオッズで買うと言うのは無理にPRADAやGUCCI等ブランドのカバンを買う様なもの。
僕は普通に使えればブランドのカバンじゃなくても良いと思う。
ダービー馬というだけで過剰人気が付き纏う上に三冠馬ブランドまで付いてしまえばコントレイルに◎を打てる日は来ないのだろうな。

ただそのブランドにも付け入る隙はあるのかなと思う。
コントレイルは力のいる馬場というより高速馬場や軽い馬場の方が単純にパフォーマンスが高い。
圧倒的だった東スポ2歳。
2歳戦では異常なパフォーマンス。
前半が35.3で入り道中も緩む事なく1000mで58.8。
直線では
11.7-10.8-11.4
と速いペースへの適正とその中で物凄い瞬発力を見せた。
馬場の差があるのは言えこの時期の2歳馬なら何十年遡ってもコントレイルに勝てる馬はいない。
と言えるほど凄かった。
2013年のイスラボニータの東スポ2歳でも直線は
11.6-11.2-11.6(0.4
2017年のワグネリアンだって
12.0-11.8-12.0(0.2
ペースが一番流れたのがコントレイルの年なのだが
11.7-10.8-11.4(ペースアップ0.9

コントレイルの瞬発力とスピードが非凡なのは一目瞭然。
比べる為にピックアップした二頭にも当然理由があるのだけれど
2013年のイスラボニータはスピード寄りの皐月賞。
ダービーも2着と物凄く優秀な馬だった。
2017年のワグネリアンもスピード持続寄りのダービー馬。

この二頭にスピードも瞬発力も優っているのだから クラシックで好走しない理由が見当たらないのだ。
それ程コントレイルは強い。

じゃあその付け入る隙とは何なのかを見ていく。
ホープフルステークスと皐月賞。
東スポ2歳で見せた能力の割には不満の残る内容だった。
年末で馬場も荒れていたホープフルステークス。
12.6-11.5-12.4-12.2-12.2-12.1-12.0-12.0-11.9-12.5
二枠2番と好枠で好位4番手を楽に追走。
荒れて時計の掛かる馬場だったし最後は流していたが上がり35.8と最速タイ。
ただ直線は東スポ2歳の高パフォーマンスの割には物足りなく感じないか?

皐月賞
12.2-11.3-12.1-11.8-12.4-12.9-12.2-11.9-11.8-12.1
この時も時計の掛かる馬場。
サリオスとは半馬身差なので最後まで追った競馬(皐月賞でしか最後まで追ってないというのも凄い事だが)。
後方から大外を回し上がり最速34.9と見た目以上に強い内容なのだが ここも東スポ2歳程の衝撃はなかった。

この両方に共通するのは荒れた馬場と直線ではそこまでスピードと瞬発力を求められなかった部分。
能力の底でこれだけ勝ててしまうのだからケチは付けれないけどただ苦手な部分は見えてきた。
その反面、ダービーも高速馬場と直線でも瞬時のキレ瞬発力を見せて高パフォーマンス。
最後も流して上がり最速34.0。
サリオスが 距離のカベ と雑な騎乗があったとは言え3馬身差+流せる余裕があった事を見れば
皐月賞よりパフォーマンスを上げてきたのが見えないだろうか。

神戸新聞杯も軽い野芝だった事もあり見た目以上に強い内容。
ここで初めて上がり最速ではなかった。

今まで ラストの直線を流していても上がり最速だったコントレイル。
今回も流しているのだから最速じゃなくても大丈夫だったと考えるのは間違いじゃなかろうか。
僕の思うコントレイルは一瞬のキレとスピードに特化したタイプ。
簡単に言うと5教科のテストの点数が4教科は100点や90点だが英語だけ85点みたいな感じ。
ムチを入れて追っても追わなくてもその後の末脚はあまり 変わらない のかなと思う。
追って味が出るのはどちらかと言うと持続型の馬が多いので。

と初めてコントレイルに上がりで勝った馬に◎を。
本命はヴェルトライゼンデ。
こちらは神戸新聞杯を上がり最速の2着。
こちらは骨折明けや大外枠と言うハンデもありながらの2着。
コーナーでは位置を下げてしまう不利や 直線でもスムーズに外に出せたとは言いづらい中の上がり最速。
コントレイルとは馬の特徴も真逆のタイプ。
ダービー JRAサイトより引用

神戸新聞杯 JRAサイトより引用

ホープフルステークスでは上がり最速タイとコントレイルと同じ上がりだし、苦手な高速馬場のダービーもなんとかこなした。

今度の菊花賞の舞台では速い上がりは求められない。
今の京都の馬場なら34秒代後半。
直線もスピード勝負のレースになるとは考え辛い。
ヴェルトライゼンデの場合はそこまで速いペースに対しての適正もまだないと思っているので距離を延長して道中ゆったり進めるのもプラス。
荒れた馬場で上がりが掛かるのもプラス。

対してのコントレイルの武器のスピードはあまり求められず苦手な荒れた馬場と3000m。

逆転出来るのはヴェルトライゼンデくらいかなと思う。

コントレイルの単勝は1.1とほぼ100%で期待値なんかでない。
100回やって一回のミスも許されないのは辛い。
対してのヴェルトライゼンデは10回に1回、10%の程度で期待値が出てくる。
競馬の鉄板なんてせいぜい80%が限界なんだし コントレイルには向かない馬場や距離なのだから ヴェルトライゼンデで夢を見ても悪くないと思う。

2.【菊花賞 2020】予想印


◎6 ヴェルトライゼンデ
◯3 コントレイル
▲13 ロバートソンキー
△5 サトノインプレッサ
△14 ヴァルコス



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