直江の【NHKマイルカップ 2020】予想にむけて~ラップ展開と出走予定馬:予習 5/10

2020年5月7日木曜日

2020 かねたん レース予習☆preparation for the race 芝1600 直江 東京競馬場

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NHKマイルカップ過去3年2017-2019ラップ





馬券回収率

【NHKマイルカップ 2020】予想にむけて~ラップ展開と出走予定馬:予習

どうも 直江😎です。

ご来訪ありがとうございます。
競馬予想家の直江😎と競馬1年生+αのumajoキース👧が、今週もお届けしています。
このブログはJRA重賞レースについて、みなさまに競馬予想を楽しんでいただけるよう、週始めにレース展開や出走馬の予習記事、レース前に予想・予想印記事と2本立てで公開しています。
レース前に予想印記事を公開しますので、またぜひお立ち寄りください。


【NHKマイルカップ 2020】

2020年5月10日 (日) 15:40
東京競馬場 芝1600m
目次
1.コース説明
2.過去レースの復習
3.過去データ考察
4.出走予定馬 短評
5.2020展開予想

1.コース説明【NHKマイルカップ 2020】予想にむけて



JRA http://www.jra.go.jp/ より引用

直線は525.9m。
向正面直線の右奥がスタート地点で、最初の3コーナーまでの距離は約542m(Aコース時)。
3コーナー手前に高低差1.5mの上り坂、最後の直線途中に高低差2.1mの上り坂が設けられている。3~4コーナーは緩やかなカーブ。
スピードのみならず、スタミナ・持続力も求められるコース。


2.過去レースの復習【NHKマイルカップ 2020】予想にむけて

2019【NHKマイルカップ 2020】予想にむけて




馬名着差
後3Fコーナー
通過順
1817アドマイヤマーズ233.96-7
2818ケイデンスコール1/21433.612-14
3510カテドラルハナ733.712-11



ラップ 12.0 - 10.4 - 11.5 - 11.9 - 12.0 - 11.3 - 11.3 - 12.0 ペース 12.0 - 22.4 - 33.9 - 45.8 - 57.8 - 69.1 - 80.4 - 92.4
(33.9-34.6)

イベリスとプールヴィル、クリノガウディーが競る形で先団を形成。
なかなかハナが決まらなかったがイベリスがハナ。
前半ハナ争いの為に速い流れになった。

1着アドマイヤマーズは出遅れながら中段外。
道中も外を回される形で追走。
直線でも内の馬群を見ながら外へ。
最後までジリジリと脚を伸ばし続け1着。
上がりは33.9と4位。

2着ケイデンスコールは後方12番手追走。
後方で脚を溜め、外からジリジリと上がって言ったが
アドマイヤマーズを捕まえることは出来ず。
上がりは33.6と最速。

3着カテドラルもやや出遅れながら後方内を13番手あたりで追走。
直線も内で我慢し、馬群を抜けて抜け出してきた。
最後は外からの馬に飲み込まれてしまったが上がり2位タイの33.7。
この日の東京競馬場はやや時計のかかる馬場で外差しばかり決まっていた少し特殊な馬場。
馬場は良発表だが稍重程度に時計がかかる。

2018【NHKマイルカップ 2020】予想にむけて





馬名着差
後3Fコーナー
通過順
1611ケイアイノーテック633.717-15
259ギベオンクビ234.55-4
3817レッドヴェイロンアタマ934.111-12



ラップ
12.1 - 11.1 - 11.2 - 11.9 - 11.7 - 11.3 - 11.5 - 12.0
ペース
12.1 - 23.2 - 34.4 - 46.3 - 58.0 - 69.3 - 80.8 - 92.8
(34.4-34.8)

テトラドラクマがハナ。道中も緩む区間がなく淡々とした流れ。

1着ケイアイノーテックは出遅れから最後方待機の17番手追走。
道中も後方で脚を溜め直線は外へと進出。
そこからバテた馬達を横目に上がり最速33.7と外から伸びてきた。
全体のペースが緩まない後方有利な展開だったがギベオンに首差勝利。

2着ギベオンはスタート後下げる形で中段5番手追走。ごちゃつく先団を見ながらの追走。
直線は前が開きそのまま速め先頭へ。
外からきたケイアイノーテックに首差捕まった。上がりは34.5。

3着レッドヴェイロンも出遅れから後方11番手追走。ただ道中も外から少しずつポジションを上げていった。
直線に入る時はケイアイノーテック比で3馬身前にいた。
外から上がり34.1と3位の脚を使ってきたが後ろからはケイアイノーテックに交わされ前のギベオンも捕まえきれなかった。





2017【NHKマイルカップ 2020】予想にむけて





馬名着差
後3Fコーナー
通過順
1816アエロリット234.32-2
2714リエノテソーロ1.1/213349-9
336ボンセルヴィーソ2.1/26351-1




ラップ 12.4 - 10.9 - 11.2 - 11.6 - 11.8 - 11.3 - 11.3 - 11.8 ペース 12.4 - 23.3 - 34.5 - 46.1 - 57.9 - 69.2 - 80.5 - 92.3
(34.5-34.4)

アエロリットが絶好のスタート。
ただポンセルヴィーソがラチ沿いに沿って逃げる形。

勝馬アエロリットは絶好のスタートから他馬と距離を取りながら2番手追走。
絶好の手応えで直線もカーブをゆったりと曲がりながら速め先頭。
後方からリエノテソーロが近づくと再加速し、そのまま押し切った。
上がりは34.3の3位タイ。

2着リエノテソーロは外目から中段9番手の外を追走。
直線も外へ出し上がり最速34.0を使うが前を捕らえきれず2着。

3着ポンセルヴィーソは内ラチ沿いを距離ロスなく逃げた。
ただアエロリットに抜かされても最後まで渋とく粘った。
上がりは35.0。


3.過去データ考察 【NHKマイルカップ 2020】予想にむけて



前走のクラス別成績(過去10年) JRAサイトより引用
前走のクラス 成績 勝率 連対率 3着内率
GⅠ 4-1-2-28 11.4% 14.3% 20.0%
GⅡ 4-2-5-56 6.0% 9.0% 16.4%
GⅢ 2-5-3-35 4.4% 15.6% 22.2%
オープン特別 0-2-0-27 0% 6.9% 6.9%
条件クラス 0-0-0-4 0% 0% 0%

上のデータを見てみるとオープン特別や条件戦からの出走する馬達の成績が悪い。
なのでオープン特別や条件クラスからの出走馬達は評価を下げても良いでしょう。
と何処にでも書いてありそうな事を書いてみる。

ここでなぜか?と疑問をもたないようだったら競馬やめた方がいいと思う。
なぜオープン特別や条件クラスの出走馬は成績が悪いのか?
それは単純に言うと上のクラスに行けば行くほど速いペースへの適正が求められる。


なのでもっと詳しく書くと
速いペースの重賞で速い上がりorその速いペースを前で耐えて粘りきれる能力
を見せてきた馬達が活躍出来ている。

前走皐月賞組や桜花賞組からここへ挑む馬達はメンバーレベルが若干下がるだけではなくある程度速いペースにも対応と経験をしてきたから活躍出来ているのかなと個人的には思う。

NHKマイルカップ あがり3fタイム別成績 過去10年


最速2番3番
20192着3着1着
20181着5着3着
20172着4着1着
20162着6着15着
20153着1着6着
20144着3着2着
20134着1着2着
20125着3着4着
20112着7着1着
20101着6着3着

NHKマイルカップ あがり3fタイム別 着内数
2019-2010 過去10年

最速2番3番
2-4-1-32-0-3-53-2-2-3


と速いペースの中でも脚が溜められるような馬なら速い上がりで対応可能。
ここで最初の表とは逆の考えで遅いペースに泣かされて上がり最速でも届かずの馬達にもチャンスがある。
その辺りは まだ速いペースに対応出来るかが未知数で 穴馬の資格を兼ね備えているのだけれど中々、難しい所。
面白そうな馬がいたら惨敗覚悟で狙うのも有りか。

なのでデータからは速いペースの中でもしっかり脚を溜めてきて34秒台をきる位の上がりを使えそうな馬を探そうかなと思う。


4.出走予定馬 短評 【NHKマイルカップ 2020】予想にむけて

想定1番人気 レシステンシア ルメール騎手


牝馬なので55kで出走。
前走は不良馬場に近い近い重馬場での中の2着。
速いペースに対応も出来るし前を取れる。
ルメール騎手が上手く後続の脚を削る様なラップを刻めれば
状態面がまともならまず勝ち負けかなと思う。
ただ心配なのは状態面と初輸送。
流石に前走の馬場での激走の反動は考えないといけないと思う。
そこまでの絶対視はしないでおこうかな。

想定2番人気 サトノインプレッサ 武豊騎手


前走毎日杯1着。
スタートが悪く位置取りがどうしても後方になってしまう。
ラストの末脚は魅力的だが まだG1マイル級の速いペースを経験してない。
そのペースの中でも同じ様な脚が使えるかは未知数。

想定3番人気 タイセイビジョン 石橋騎手

前走アーリントンカップは内を上手く掬って1着。上がり36.2だが最速。
ただこのアーリントンカップで1番強い競馬をしたかと言われると少し疑問。
まぁ叩き台のレースだったのだろうが。

速いペースは朝日杯で経験済みで その中でも上がり2位の脚を繰り出している。
ある程度のペースの中でも33秒台の脚を使えるのは確かでここでも一定の評価はしたいかな。

5.2020展開予想 【NHKマイルカップ 2020】予想にむけて


先週の東京競馬場の芝は時計がかなり出る超高速馬場だった。
ただ今年のNHKマイルカップは天気が微妙で現時点だとなんとも言えない。

今年もレシステンシア含め、ある程度ペースを引き上げたい馬達が多いので例年通り流れるラップ想定。

ちょうど似たようなタイプのメジャーエンブレムが勝った2016 年を参考に考えてみようかなと思う。

良馬場ならこの時も逃げたのはルメール騎手で似たようなラップを刻むのかなと。
ならレシステンシアを交わすなら
レシステンシアから10馬身以内で上がり33秒後半が必須になってくるのかなー。


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