直江の【天皇賞(春)2020】予想にむけて~ラップ展開と出走予定馬:予習

2020年5月1日金曜日

2020 かねたん レース予習☆preparation for the race 京都競馬場 芝3200 直江

t f B! P L
今日は天皇賞 予想にむけた予習です










馬券回収率

【天皇賞(春) 2020】予想にむけて~ラップ展開と出走予定馬:予習

どうも 直江😎です。
ご来訪ありがとうございます。
競馬予想家の直江😎と競馬1年生+αのumajoキース👧が、今週もお届けしています。
このブログはJRA重賞レースについて、みなさまに競馬予想を楽しんでいただけるよう、週始めにレース展開や出走馬の予習記事、レース前に予想・予想印記事と2本立てで公開しています。
レース前に予想印記事を公開しますので、またぜひお立ち寄りください。


【天皇賞(春) 2020】

京都競馬場 3200メートル(芝・外)
定量 4歳以上オープン
5月3日日曜
目次
1.コース説明
2.過去レースの復習
3.過去データ考察
4.2020展開予想

1.コース説明 【天皇賞(春) 2020】予想にむけて

京都競馬場 芝 3200m

JRAサイトより引用
天皇賞(春)のみが行われるコースで、外回りコースを使用。
向正面半ばがスタート地点で、コースを1周半強する。最初のコーナーまでは417m。
最後の直線は404m(Aコース時)。
3000m同様、内をロスなく立ち回れる馬が有利で、スタミナや折り合いも不可欠。
下り坂から仕掛けてゴールまで続く末脚の持続力も求められる。


2.過去レースの復習 【天皇賞(春) 2020】予想にむけて

2019【天皇賞(春) 2020】



着
順
枠馬
番
馬名着差人
気
後3Fコーナー
通過順
1710フィエールマン134.57-5-4-1
257グローリーヴェイズクビ634.49-8-7-2
368パフォーマプロミス6835.26-5-4-5


ラップ
12.9 - 11.5 - 11.6 - 11.6 - 12.2 - 12.2 - 12.5 - 13.8 - 13.3 - 12.4 - 12.5 - 12.3 - 11.7 - 11.6 - 11.0 - 11.9
ペース
12.9 - 24.4 - 36.0 - 47.6 - 59.8 - 72.0 - 84.5 - 98.3 - 111.6 - 124.0 - 136.5 - 148.8 - 160.5 - 172.1 - 183.1 - 195.0 
(36.0-34.5)

ヴォージュがハナ。 
後続に2馬身差の緩やかなペース。
 ロードバンドール、メイショウテッコンが先団。 
2周目坂の下りで後続が進出。 

1着 フィエールマン 
外枠からスタートで後ろから
道中は中団に位置10馬身差を追走。
2周目、向正面で押し上げていき、外を回って4コーナーで先団へ。 
直線向いて先頭。 
外からグローリーヴェイズが並んできて直線追いくらべ。 
クビ差で勝利。あがりは2番目。 

2着 グローリーヴェイズ 
一周目はフィエールマンのやや前方。
 2周目は後ろに位置。 先に動いたフィエールマンを追い上げ進出。
 コーナー外を回して進出。
 直線、あがり最速で外から並んでいったが、ゴールでクビ差。
 後続には6馬身差。 

3着 パフォーマプロミス 中団の前目5馬身差を追走。 
3コーナーで上がってきたフィエールマンに併せて進出していった。
 直線向いてフィエールマンの後ろ1馬身差。 
外から追い上げてきたフィエールマン、グローリーウェイズに直線で離された。
 あがりは3番目。 

5着 ユーキャンスマイル 
控えて後ろ目のポジション。 
勝負所で馬群の外から追い上げ。 
4コーナー外を回って押し上げた。 直線は伸びず。


2018【天皇賞(春) 2020】予想にむけて


着
順
枠馬
番
馬名着差人
気
後3Fコーナー
通過順
1612レインボーライン235.210-10-11-11
2611シュヴァルグランクビ135.84-3-2-2
348クリンチャー1/2435.77-7-4-3

ラップ

13.0 - 11.2 - 11.4 - 12.0 - 12.5 - 12.3 - 12.0 - 13.2 - 12.6 - 12.6 - 12.8 - 12.6 - 12.1 - 12.1 - 11.4 - 12.4
ペース
13.0 - 24.2 - 35.6 - 47.6 - 60.1 - 72.4 - 84.4 - 97.6 - 110.2 - 122.8 - 135.6 - 148.2 - 160.3 - 172.4 - 183.8 - 196.2 
(35.6-35.9)


ヤマカツライデンがハナ。
道中、2-4馬身後続を離した逃げ。
細長い隊列。
後続が 向正面半ば過ぎから接近。

1着 レインボーライン
道中は後ろ目15馬身差を追走。
3コーナー手前から徐々に押し上げ。
直線むいて4馬身差、内に進路をとり馬群を割って追い込み。
内にきりこむ形で外のシュヴァルグランを交わして抜け出し、1着。

あがり最速。

2着 シュヴァルグラン
6馬身差を追走。
コーナー下りで外から上がっていき、直線で抜け出し先頭。
ラストは内からレインボーラインに交わされた。

3着 クリンチャー
道中は中団8馬身差をインで追走。
3コーナー手前から進出。
馬群の中から押し上げ。
直線入り口でシュヴァルグランの直後1馬身半差。
外を追い込み3着。


2017【天皇賞(春) 2020】予想にむけて

123キタサンブラック135.32-2-2-1
236シュヴァルグラン1.1/4435.25-5-4-3
3815サトノダイヤモンドクビ2357-7-7-5


ラップ 12.9 - 11.5 - 11.2 - 11.3 - 11.4 - 11.6 - 11.6 - 13.0 - 12.5 - 12.7 - 12.6 - 12.5 - 12.2 - 11.6 - 11.7 - 12.2 ペース 12.9 - 24.4 - 35.6 - 46.9 - 58.3 - 69.9 - 81.5 - 94.5 - 107.0 - 119.7 - 132.3 - 144.8 - 157.0 - 168.6 - 180.3 - 192.5 
(35.6-35.5)

時計の速い馬場 ヤマカツライデンがハナ。 

前半ゆるみのないペースで 6-14馬身後続を離して逃げた。
 2番手キタサンブラックが2周目4コーナーで先頭に立った。 

1着 キタサンブラック 
内枠から2番手で離れて追走。 向正面コーナーにかけての上り坂で差を詰めていき、4コーナーで先頭。 直線そのまま抜け、あがり3番目で押し切った。
 2着 シュヴァルグラン 
キタサンブラックの3-4馬身差を追走。 3コーナーで押し上げ、4コーナー外を回して上がっていった。 直線むいてキタサンブラックと2馬身差。 
直線で追い込むもつめられず。あがりは2番目。
 3着 サトノダイヤモンド 
外枠から中団の前目。 キタサンブラックの5馬身後方を追走。 コーナー外を回して押し上げ、 直線むいてキタサンブラックと3馬身半。 直線で外を追い込みシュヴァルグランに迫るもクビ差届かず3着。



3.過去データ考察 【天皇賞(春) 2020】予想にむけて

天皇賞春 上位馬の各コーナー位置どり
1着2着3着
20197-5-4-19-8-7-26-5-4-5
201810-10-11-114-3-2-27-7-4-3
20172-2-2-15-5-4-37-7-7-5
20161-1-1-13-3-3-39-9-11-9
201514-14-3-410-9-11-102-2-3-1

先ずはデータを見てみる。
データで見ても4角での位置がもの凄い大切なことがわかる。
スタートや道中後方にいても4角では5番手以内まで捲ったりしないとノーチャンスになってくる。


とここまでは何処にでもあるようなデータの説明。

下の画像をよく見てほしい。

2019 天皇賞春 4コーナー



2018 天皇賞春 4コーナ



2017 天皇賞春 4コーナ



2016 天皇賞春 4コーナ



2015 天皇賞春 4コーナ

4角5番手とデータだけではわからない部分。
 データ見るよりもっと前。
直線に入る時は先頭にいるくらいでないとなかなか勝ちきれないのが分かると思う。

勝馬のイメージとしては4角までに先頭に立てるほどのスタミナか、スタミナを前の位置取りで誤魔化して直線の上がり勝負に対応出来るようなタイプ。
道中のペースによるが今までの傾向で言うとペースが流れれば求められるのはスタミナ。
速い上がりがなくてもスタミナで押し切れる。

簡単な例をあげるとゴールドシップが勝った2015年とゴールドシップが勝てなかった2014。
2013年は対応出来ても良いラップだったのだが出遅れと直線での瞬発力に対応出来なかった。

各年を具体的に説明すると2015年は横山騎手が道中速めに捲って行って全体のペースを引き上げて直線をほぼ平坦ラップにして瞬発力勝負にさせなかったレース。
ラスト5Fから
12.0-11.7-11.8-11.5-12.0
とほぼ加速ラップが求められていないのが分かると思う。
なので阪神大賞典の様に豊富なスタミナが求められた。

逆にゴールドシップが勝てなかった2014年。
ラスト5Fから
12.3-11.7-12.0-11.1-11.7
と直線の勝負どころで0.9の加速が求められた。
ゴールドシップは東京競馬場の成績を見ても瞬発力戦には対応出来ない馬。
逆にゴールドシップのウィークポイントのスタミナがそこまで求められなかったのだ。
ラップ上に赤と青で色分けしてみるので映像と一緒に見てみると違いがわかりやすいかも。

赤のラップなら最後までバテずに伸び続けられるゴールドシップのスタミナとスピードが最大限に活かせるレース。

青のラップだと瞬発力が他馬と比べて苦手なゴールドシップは対応出来なかったラップ。

一応、ラップ分析とかブログ名に書いてあったので少し詳しく書いてみた。
まぁラップ分析とか書いてあるブログなら 当然 書いてないといけない内容だと思うから。

ただどちらの展開になっても淀の3200mは前。

4.2020展開予想 【天皇賞(春) 2020】予想にむけて


今年は先行馬も少なくある程度ペースは落ち着くのかなと思う。
去年のようなラップの事とかメイショウテンゲンやミライヘノツバサの様なスタミナを活かしたいタイプの馬のことは予想記事で書こうかなと思っているのでここでは書かない。
フェエールマンの事も詳しく書くのは予想記事で。
今のところ雨もギリギリ保ちそうだしなんとか良馬場で開催されるのを期待してる。



ホームはこちらです


てんちゃん

てんちゃん
当ブログのまねき猫のてんちゃんです。

Twitter「かねたん」相互フォローよろしくおねがいします

このブログを検索

ブログ アーカイブ

ご意見・お問い合わせ:メールアドレスが公開されることはありません。

名前

メール *

メッセージ *

青葉賞予想大会1位の直江おじさんと助手umajoキースがJRA重賞レース濃い目のラップ展開予想をお届けします。 競馬は頭脳のスポーツ。 競馬初心者の方も、いっしょに予想を楽しみましょう。 bloggerの無料競馬ブログでアドセンス合格体験記も。 応援よろしくおねがいしまーす♪ ☆Japan horce racing forecast by Naoe & Keith☆ Don’t miss Naoe's original recommendation !

Translate

参加ユーザー

QooQ